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8.8cm対戦車砲Pak43/3 その4 組立て完了、塗装

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 190-4


組み立て完了

8.8cm対戦車砲Pak43/3 組立て完了

8.8cm対戦車砲Pak43/3
組立て完了

新年寅年のシュトゥルムティーガーを忘れている訳じゃありません。実はコツコツとインテリアの塗装を進めているのですが、乾燥待ち時間を挟んでいるため進捗が遅く、記事にするほど進んでいないというのが現状です。そうこうしているうちに、こちらヤクパン砲は組み立てが完了しました。

パーツ数は片側のリンバーだけでおそらく砲と砲架の分くらいはあるような気がします。全組み立て作業の半分以上がリンバーの組み立てに費やされました。

サフ吹き

8.8cm対戦車砲Pak43/3 サフ吹き

8.8cm対戦車砲Pak43/3 サフ吹き

エッチングパーツのキンキラキンがあるためサフを吹きます。ただし馬鹿正直に全面に吹くようなことはしません。エッチングパーツの周辺だけです。それでもドラゴンの成形色はクレオスのサフ色にそっくりなので、このように写真ではあまりわかりません。現実にはツヤが違うので、それなりにわかりますけどね。

影吹き

8.8cm対戦車砲Pak43/3 影吹き

8.8cm対戦車砲Pak43/3 影吹き

次は影色を吹きます。いつもの作り置きの影色です。マホガニーとタイヤブラック(両方とも半ツヤ)にフラットベースを半分くらい混ぜます。この色が結構お気に入りです。大砲は細かなパーツが多いので、ほとんど真っ黒になるまで吹き付けられます。サフをまともに塗らないのはこのためです。

基本塗装

8.8cm対戦車砲Pak43/3 基本塗装

8.8cm対戦車砲Pak43/3 基本塗装

影色を十分に乾燥させてから(といっても一晩ですけど)、基本色を吹きます。今回はダークイエロー一色です。ダークイエローはあんまりシャカリキにならずに適当に吹きます。ムラになっていてもかまいません。AFV模型ではフィルタリングでムラを付けるくらいですから、最初からムラになっていても全然平気なのです(ホントカ?)。

さらに奥まった部分は影色をしっかり吹いてありますから、ダークイエローが届かなくても大丈夫です。かえって暗くなっていいですよね。

今年は年初の在庫数を絶対に超えないようにしようと思っていますから、とにかく一つ買うためには一つ完成させなければなりません。買いたいキットがある場合はそれこそシャカリキになって完成させますよ。

(全作品完成まで あと69)

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