« »

水陸両用牽引車(LWS)後期型 その7 ウオッシングと錨のロープ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ブロンコ Post : 209-7

國江先生とCS5

一昨日の月曜日は仕事をさぼって(えへへ・・・)一宮市の國江先生のお宅を訪問しました。そのときのレポートはとこやさんがしてくれています。

そりゃもう濃い一日で、國江先生のマシンガントークにあっという間に時間は過ぎてしまいました。でも今年こそはBf109を作りたいと思っているところへハセガワからマルセイユ機が出ますからね。なんというジャストタイミングな訪問だったのでしょう。実機のパーツにただただ感動です。

それと、詳しくは書けませんが、タミヤのダークイエローが実は結構いい感じの色だとわかりました。最近のブーム(私だけじゃなく、プロの方々も含め)ダークイエローがサンディブラウンの方にちょいと振っているような気がします。つまり赤いんですね。今度変えてみようかな・・・

つづいて昨日は仕事が一息ついた夕方から土曜日に届いた Adobe CS5 Web Premium をインストールしたのですが、なにやら警告が。そして案の定起動したら不安定。なんてこったい!!

最近Windowsの調子が少し悪かったので(変なソフトの入れ過ぎか?)、Windows7から入れ直し、まっさらな状態でCS5を入れました。CS5は私の一番の商売道具ですから、ベストなコンディションで使いたいですからね。

おかげでパソコンは絶好調になり、CS5の性能もすばらしく(CS3からのアップグレードですから落差が大きい)、ご機嫌なのですが、プラモ日記の更新は2日も中断してしまいました。

ウオッシング

LWS後期型 ウオッシング

LWS後期型 ウオッシング

肝心のLWSですが、ウオッシング作業をしました。実はWindowsの再セットアップの画面をチラチラと見ながらウオッシングをしたので、この大きなLWSもなんとか1日で完了しました。

今回もみずの式なのですが、キットが大きいのでついついハンドピースが遠くなるのか、表面がざらつき、きれいに拭き取れませんでした。まぁ、でも許容範囲内ですけどね。

LWS後期型 ウオッシング

LWS後期型 ウオッシング

足回りや履帯のウオッシングは履帯の破損を考えて、水性で行いました。当然水性塗料ははじかれてしまいますから、中性洗剤をほんのちょっぴり垂らしてあります。

水性ウオッシング部分の拭き取りはアルカリ溶剤(アルコール)で行うのですが、別の溶剤のしみた綿棒を間違えて使ってしまい、一カ所だけむちゃくちゃ汚くしてしまいました。使用済みの綿棒は直ちにゴミ箱に入れましょうね。

履帯の考察

LWS後期型 水中での履帯の垂れ具合

LWS後期型 水中での履帯の垂れ具合

履帯の組み立てのところであまり触れなかったのですが、実は今回LWSは海上走行をしているところを作ります。 てことは、履帯は重力で下に垂れ下がります。履帯の上はピンと張っているのですが、下側は自然に垂れ、転輪も下に下がります。ただ、キットではここまで下がりますが、実車ではどうなんでしょうね?

履帯の曲線は物理学的に懸垂曲線という曲線を描くはずです。そこで曲線自身の自重が各点の張力を決定するとした微分方程式を作り、それを解けば曲線の形が求められます。

そこで履帯の重さをmとして・・・

ワハハハ、私にはちんぷんかんぷんですから、適当にそれらしく作りました(+_+)\バキッ!

LWS後期型 履帯は逆向き?

LWS後期型 履帯は逆向き?

これは前から見た写真です。戦車に詳しい方なら、「あれ、根生め、またやりやがったな。アホウめが、カッカッカ・・・」と笑っていることでしょう。

何かというとLWSは3号戦車や4号戦車と同じ履帯をはいているのですが、なんと向きが逆なんです。最初は私もやっちまった・・・と思ったのですが、よくよく確かめると説明書もこうなっています。

そこで先日tomboy07さんからいただいた写真と比べると
な、な、なんと!!ほんとにこの向きじゃないですか。こりゃびっくり。

ですが、ほかの写真ではちゃんと4号戦車と同じ向きのものもありました。たまたまこの逆向き履帯車両の写真がたくさんのこっていただけなのか、それともホントに逆向きでつけていたのかはわかりません。

ただ言えるのは、私の間違いじゃないということです。信じて!!

LWS後期型 錨とロープ

LWS後期型 錨とロープ

こんなものを積んでいますから、どうみても船ですよね。もしかして冷却空気のインテークを煙突に似せたのも車輌だということを隠したかったのかもしれませんね。

キットに入っていたひもでは長さが全然足りませんでしたので、自分でナイロンのひもを用意しました。

箱絵ではアイのついたワイヤーで縛られていますが、錨にワイヤーは必要ないでしょう。それにアイを直接つけるってどうやるんでしょうね・・・

って、ことでロープで縛ることにしました。これはマスター・モデラーズの作例の受け売りです。錨側は錨結びというロープの結び方で結んでみました。なんたって錨ですからね。ロープワークは得意じゃないうえ、小さいのでかなりいい加減で、間違っているかもしれませんが、突っ込まないでください(笑)。

反対側の車体(船体)側は有名なもやい結びです。お船のロープワークの定番ですね。

(全作品完成まで あと70)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »