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チャーチル・クロコダイル その2 車体、砲塔の組立て

Category : AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 213-2


車体の組み立て

チャーチル・クロコダイル 車体の組立て

チャーチル・クロコダイル 車体の組立て

左右の足回りが前部完成し、車体の上部を組み立てました。 写真には写っていませんが、排気管も組み立て済みです。塗装の都合を考えて外してあります。

まだいろいろと手を入れなければ行けないところがあるので、組み立て完了とは言い難いのですが、とりあえず中間報告です。

チャーチル・クロコダイル 取っ手をディテールアップ

チャーチル・クロコダイル 取っ手をディテールアップ

これは定番のハッチの取手のディテールアップです。タミヤのキットでは単なるプラの固まりとして付いていますので、これを切り飛ばしてナメクジよけの銅板で作り直します。

OVMのクランプなんかは現在調査中です。

砲塔の組み立て

チャーチル・クロコダイル 砲塔の組立て

チャーチル・クロコダイル 砲塔の組立て

砲塔を組み立てます。 クロコダイルのベースとなったチャーチルMk.7の砲塔は鋳造の砲塔に鋼板の天蓋を溶接したものです。

キットにはパーツの合わせ目がありますが、ここは一体で鋳造されているため合わせ目は完全に消さなくてはいけません。初期のチャーチルでは天蓋も一体で鋳造された砲塔があります、この場合はソ連の戦車みたいに砲塔のサイド中央に派手なパーティングラインが入ります。しかしこのMk.7ではそのようなパーティングラインはありません。

チャーチル・クロコダイル 刻印の追加

チャーチル・クロコダイル 刻印の追加

砲塔の左サイドにはなにやら文字が刻印されています。どうせ何が書いてあるのかわからないので、無視しようと思ったのですが、資料本にはご丁寧にも 『DU26 / EMPIRE / TP19911 』と解説されていました。

あまりに文字が小さいのでとても上手に再現はできないのですが、ないよりはまし(ナノカ?)かと思い、エポキシパテで刻印を作ってみました。薄くのばしたエポキシパテに爪楊枝の先で文字を書いたのです。いや~ヒドイでき(汗)

反対側にも文字があるようですが、なんて書いてあるのかよくわかりません。ここは一つ荷物でもぶら下げてごまかすしかありませんね。まぁ、付いてない車輌もあるみたいですから、あんまり気にしなくてもいいかもしれませんけどね。

チャーチル・クロコダイル 鋳造肌の再現

チャーチル・クロコダイル 鋳造肌の再現

鋳造の砲塔なので表面はざらざらです。 溶きパテを塗って堅い筆でたたき表面のテクスチャーを作りました。パーツのつなぎ目はおかげさまですっかり消えてしまいます。

今のタミヤならこの程度のテクスチャは完璧に再現されていますが、MM100番ではまだまだでしたね。

(全作品完成まで あと77)

昨日はワールドカップを見るために早めに寝たので更新ができませんでした。おかげで今朝は目覚ましなしで3時15分に起床し、世紀の一戦をバッチリ観戦できました。いや~、いい試合でしたね。

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