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ソビエト戦車・BT-7 1935年型 その4 完成!!

Category : 完成 AFV ソビエト連邦

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 215-4


フィギュアの仕上げ

BT-7 1935年型 フィギュアをオーバーコート

BT-7 1935年型 フィギュアをオーバーコート

デカールの乾燥を待ってつや消しクリアでオーバーコート・・・しようと思ったらつや消しクリアがほとんど残っていません(汗)。フィギュア用ですからほんのチョッピリでいいので助かりました。塗料瓶に直接溶剤を入れて薄め、これをハンドピースに流し込んで使いました。いや~、ギリギリセーフでした。

BT-7 1935年型 フィギュアが完成

BT-7 1935年型 フィギュアが完成

つや消しクリアが乾燥したら顔と手、髪の毛に半ツヤクリアを筆塗りしてツヤを出しておきます。やっぱりお肌はツヤツヤじゃなきゃね。

さらに別で塗装しておいたゴーグルを貼り付けます。ゴーグルはクリアパーツで再現されています。ヘッドライトのレンズもクリアパーでして、やっとタミヤさんに思いが通じた気分です。

キットにはこんなクオリティの地図が付属してきます。非常に繊細な印刷でかなりリアルですよね。本当はフィギュアは後回しと思っていたのですが、ここまでメーカーにやられたら作らないわけにはいきません。男なら心意気に応えなきゃね♪

牽引チェーン

BT-7 1935年型 牽引用チェーンの取り付け

BT-7 1935年型 牽引用チェーンの取り付け

付け忘れていた牽引チェーンを取り付けます。 着色済みのアルミ製のチェーンが付属していますから、そのままさび色のピグメントを塗りつけただけです。ですが、とてもはげやすいので、まじめに塗装したほうが良かったかもしれませんね。

完成!!

ソビエト戦車・BT-7 1935年型 1/35 タミヤ

ソビエト戦車・BT-7 1935年型 1/35 タミヤ

さあ、完成です。新製品なので、チッピングはなしです。決して忘れているわけでも、手抜きでもありません・・・く、苦しいいいわけ(+_+)\バキッ!

溶接の痕なんかは付けたりしましたが、基本的にはオール・イン・ザ・ボックスです。何も足していません。そして何の疑問もストレスもなく、すんなりと組み上がりました。

さぁ、みなさん、発売が待ち遠しくなりましたね。さっそく予約しましょう。履帯を外してタイヤでの走行もできる、真のクリスティー型サスペンションを持った快速戦車です。戦車好きのコレクションには外せないでしょう。今までタミヤから発売されなかったのが不思議なくらいのド定番アイテムです。

とまぁ、これくらい持ち上げとけばいいですよね、店長(+_+)\バキッ!

突貫工事で製作したのですが、結局乾燥時間待ちが完成日時を決定しました。早く作れることはプロのモデラーや締め切り間近のモデラー以外ではそれほど意味があるわけじゃないと思いますが、ストレス無く組めるということは間違いなくうれしいですよね。やっぱりタミヤクオリティはたいした物です。

まだほとんどのモデラーが手にしていないキットを製作できるなんて、チョッとうれしいですよね。また機会があればやってみたいですね。

さすがはタミヤです。組み立てはほぼ半日で完了できるにもかかわらず、イースタンでディテールアップしなければならなかった箇所がほぼ素で再現されています。本来なら店頭サンプルですからまったくの素組が理想なのですが、溶接の痕なんかを追加してしまいました。ソ連の戦車といえば真っ黒な排気管のイメージですが、BT-7はT-34のようにディーゼルエンジンじゃなくガソリンエンジンなのであまり汚しません。第1転輪のハブの形が異なるのは、操舵機構が組み込まれているからです。履帯を外せばタイヤで装甲できるのです。ちなみによく見ると第4転輪のハブも異なっています。ここには駆動装置が接続されているためです。ヘッドライトのレンズもクリアパーツが付属します。また、牽引用のチェーンも着色済み金属チェーンが付属します。エンジンデッキの金網も非常に目の細かなエッチングパーツで再現されています。メッシュの下のルーバーも再現されているのですが、メッシュが細かすぎて見えません。

(全作品完成まで あと76)

今日、モケモケに持って行きます。その時にアレが出てますよね、買っちゃうだろな・・・在庫って減らないですね・・・と、くじけそう

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