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3号突撃砲F/8型 その7 戦闘室、足まわりの組立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 232-7

戦闘室の組み立て

3号突撃砲F/8型 戦闘室の組立て

3号突撃砲F/8型 戦闘室の組立て

車内を軽くウオッシュして汚しました。写真ではほとんどわかりませんね。実際には結構汚れているんですよ。

そしていよいよ戦闘室の組み立てです。主砲の防盾と戦闘室は同時にはめないと入れられないので、ここは一気に行きます。なんども練習しておいたのですんなり行けます。やはりプラモは仮り組みが大事ですね。

実はエンジンデッキがまだ未接着なんです。というのもOVM(特にジャッキ)の塗り分けをするのにエンジンデッキがかなり邪魔になるので、まだ接着できません。ところがエンジンデッキを入れるためには戦闘室を1mm程度浮かせないといけないので、戦闘室もまだ未接着なんです。でもはずせませんけどね。

戦闘室の屋根は接着剤無しでもきっちりとはまるので、このまま接着しません。せっかく塗った中が見えた方がうれしいですからね。それに気が向いたら無線機のコードもつけることだってできますしね。

つや消しクリア

3号突撃砲F/8型 つや消しクリアでコート

3号突撃砲F/8型 つや消しクリアでコート

つや消しクリアでオーバーコーとします。デカールのつやを整えるという意味もありますが、今回は冬期迷彩をするので、表面の保護もかねて全身に塗ります。

冬期迷彩は水性塗料を筆塗りして、アクリル溶剤かブラシエイドあたりではがします。ブラシエイド(シリウスのじゃないですよ)を使ってみたいのですが、買っておくのを忘れたので、今回はまたアクリル溶剤になりそうです。

足回りの接着

3号突撃砲F/8型 足まわりの汚し

3号突撃砲F/8型 足まわりの汚し

足回りを接着する前に車体の下部をエアブラシでちょいと汚しておきました。今回は冬の東部戦線ですから、ドロンドロンになるので、この程度の汚しの下塗りはどうでもいいんですけどね(笑)。

3号突撃砲F/8型 足まわりの組立て

3号突撃砲F/8型 足まわりの組立て

ロコ組した転輪や履帯も泥色を吹き付けてあります。今回は転輪ゴムの塗り分けがないので楽ちんです。その分冬期迷彩で手間がかかりますから同じですね。

さぁ、もう一息です。がんばりましょう。

(全作品完成まで あと87)

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