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3号突撃砲F/8型 その9 細部の塗分けとフィギュアの下塗り

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 232-9

細部の塗り分け

3号突撃砲F/8型 細部の塗分け

3号突撃砲F/8型 細部の塗分け

OVMや予備転輪などの細部の塗り分けをします。3号4号系はエンジンデッキなどが邪魔をしてOVMの塗り分けが非常にやりにくいのですが、エンジンデッキはまだ接着していないので、取り外して塗り分けます。

3号突撃砲F/8型 細部の塗分け

3号突撃砲F/8型 細部の塗分け

塗り分けが完了したら、晴れてエンジンデッキを接着し、さらに戦闘室、砲身も接着です。

冬期迷彩の水性アクリル塗料を保護するために吹いたラッカーのつや消しクリアが明日にも乾くでしょうから、それまではウオッシングなどの作業はおあずけです。

フィギュアの下塗り

3号突撃砲F/8型 フィギュアの下塗り

3号突撃砲F/8型 フィギュアの下塗り

用意しておいたフィギュアの下塗りをします。全体にサフを吹いてから、その上に白を塗ります。今回は冬の防寒具ですから真っ白です。

3号突撃砲F/8型 上着の裾を彫込んだ

3号突撃砲F/8型 上着の裾を彫込んだ

フィギュアはミニアートのキットのままですが、唯一上着の裾をヒートペンで彫り込みました。戦闘室の中に入ってしまって見えなくなる箇所ではあるのですが、ここはちょっとしたこだわりですね。

今回下塗りとして吹いた色はつや消しの白ではなく、クレオスの城カラーのCK3漆喰色です。

少しだけグレーとアイボリーが混ざったような白で、つや消しホワイトのように真っ白にならないのがいいですね。そうかといって、ドイツ軍のインテリアカラーよりは白いという微妙な色合いなんです。

3号突撃砲F/8型 いろいろな白の比較

3号突撃砲F/8型 いろいろな白の比較

ハッチの裏側がインテリアカラー。車体の白がつや消し白。そしてフィギュアが漆喰色です。違いがわかりますか?

クレオスには飛行機用とか、艦船用とか城用などのように特別な色がたくさんあります。ガンダムカラーなんてのもありますよね。別に戦車に使っちゃいけないという決まりはありませんから、おもしろい色を見つけたらどんどん使ってみたい物です。

(全作品完成まで あと90)

今日は朝から居間においてある自宅のPCの環境整備です。といってもハードディスクのデフラグをしたり、レジストリを整理したりというのはなく、パソコンを納めている棚を新しい物に変えて、後ろの配線をすっきりさせたりと年末の大掃除の前哨戦のようなものです。

午後からは作業から解放され、やっとプラモの制作です。こんな寒い日は暖かい部屋でプラモですよね。やっぱり。

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