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グリレK型弾薬運搬車 その2 戦闘室の組立てと塗装

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 254-2

グリレK型弾薬運搬車

戦闘室の組立て

自走砲の場合は戦闘室ということになるのでしょうが、弾薬運搬車の場合は何ていったらいいのでしょうか?とにかく、ソレを作りました(笑)。

主砲の代りに砲弾ラックが3箇所に付きます。今までのラックは砲弾が1発ずつ一つのラックに収まる形式だったのですが、こちらは束でどさっと入れられます。

主砲のある位置には11本入りの大型ラック。左右の床には5本入りの小型のラックが2つ付きます。これで通常のグリレKよりも21発も余分に砲弾を搭載できるわけです。

元々の搭載数が15ですから、15+21で36発ですね。多いといえば多いのですが、それほどでもないって感じもしませんか?

サフ吹き

グリレK型弾薬運搬車

サフ吹き

サフを吹いてみました。そしてさらに砲弾を乗せてみました。弾薬運搬車のキットといえども余分の砲弾は入っておらず、この裸の束で搭載する砲弾はたったの4発しかキットに付属していませんでした。しかしグリレKにも同じランナーが入っていたので、こちらは使わないので4本確保。

さらに手持ちのsIG33を搭載した自走砲やsIG33のキットから支障が無い程度(1本残して全部)を頂戴してきてこれで15本にまで増やしました。ドラゴンもけちけちしないでどっさり付けてくれればいいのにね。

影吹き、基本塗装

グリレK型弾薬運搬車

影吹き

影吹きです。塗り残しのないように頑張ったら真っ黒になってしまいました。

グリレK型弾薬運搬車

基本塗装

そして基本塗装です。両側に壁が付くとたぶん中は狭くて砲弾だらけになりそうです。弾薬運搬車なんて作るの初めてなんですが、なかなか興味深いですね。

(全作品完成まで あと97)

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