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17ポンド自走砲アーチャー その12 戦闘室の仕上げ

Category : AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : ブロンコ Post : 257-12


スミ入れ

AKインターラクティブのスミ入れ塗料

AKインターラクティブのスミ入れ塗料

まずは墨入れです。いつもは自家製のエナメル塗料を使っているのですが、今回はAKインターラクティブの製品を使ってみました。このブランドはMIGプロダクションズのミゲル・ヒメネス氏が立ち上げた新ブランドでして、この春のホビーショーで実演を見た塗料です。実際の濃さとか色合いを確かめたかったので、今回Bluebell Hobbyさんで購入しました。

17ポンド自走砲アーチャー

スミ入れ塗料を塗って乾かす

ミグ氏の実演と同じようにまずは筆で墨を入れたい箇所に適当に塗っていきます。ホントに適当です。こんなんでいいのか?ってとこですよね。

スミの拭き取りスミの拭き取りスミの拭き取り

塗料が乾いたら、専用の溶剤で拭き取っていきます。拭き取りは綿棒とかではなく、筆に一度染ませてからティッシュなどを使って溶剤の量を調整して行います。あまりに溶剤が多いと全部流れちゃいますからね。よく見ると結構拭き取り損なっている部分もあります。ここは根気よく何度でも、ですね。

主砲のスミ入れ主砲のスミ入れ

主砲も同様に墨入れします。ただし奥まっていたり、あまりに複雑な形をしていて拭き取れなさそうな所は、最初から薄めた墨入れ塗料を流すだけにしています。

この塗料もエナメル系ですからプラの浸食には十分に注意する必要があります。

ドライブラシ

17ポンド自走砲アーチャー

ドライブラシ

墨入れの次はドライブラシを軽くかけます。ドライブラシはやりすぎるとわざとらしいので、やったかやらないか分からないくらいで止めるのが無難ですね。

それでもボルトの頭とかは明らかに明度が上がってくっきりと見えていますから、このあたりの効果は抜群です。

チッピング

17ポンド自走砲アーチャー

チッピング

最後にチッピングを入れます。人が触れたり、砲弾などをゴチンとぶつけたりしそうな場所を中心に面相筆でチップを描き込みました。でも車体の色が濃いので、あまり目立ちませんね。

まぁ、これもやり過ぎよりは足りない方がいいでしょう。いえね、決して面倒ってわけじゃ・・・(+_+)\バキッ!

(全作品完成まで あと97)

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