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17ポンド自走砲アーチャー その20 細部の塗分けと最後の組立て

Category : AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : ブロンコ Post : 257-20


17ポンド砲の取り付け 17ポンド自走砲アーチャー

主砲の17ポンド砲を車体に取り付けました。といっても、昨日までの写真と何が違うかよく分かりませんよね(笑)。主砲は接着しなくても置いてるだけでもわりとおとなしくしていますが、接着していないと左右に動かすと簡単に外れてしまいます。

17ポンド自走砲アーチャー

砲の付け根

これは車体上部を裏側から見た写真です。この赤丸で囲った部分が主砲の付け根になります。真ん中の玉が回転の軸です。この付け根を戦闘室の床に接着します。この段階で車体の上下を接着してしまっていると、この主砲の取り付けはほぼ不可能です。付けていなくてよかった・・・

この状態になるように頑張ってはめ、うまくはまったら接着剤を流し込みます。そのまま一晩置いて接着するのを待ちました。

ドライブラシ

17ポンド自走砲アーチャー

ドライブラシ

いよいよ仕上げに入っていきます。車体にはたくさんのボルトが留められています。このボルトの頭を強調するために軽くドライブラシをかけました。墨入れで黒くなったボルトの頭や細かなパーツの頂点が明るい色になって立体感が強調されます。

細部の塗分け

17ポンド自走砲アーチャー

細部の塗分け

細部の塗り分けをします。金属部分はメタルカラーで塗ってその上からさび色のピグメントを泥状に塗ってあります。乾燥後にこすればこのような感じになります。

履帯はちゃんと接着し、足りなくなった一コマを追加して塗装してあります。

ペリスコープも別途塗装して接着しました。ちゃんとクリアパーツで用意されたペリスコープを塗ったのですが、あまり分かりませんね。

17ポンド自走砲アーチャー

電球までモールドされたサーチライト

逆に良くわかるのがこのサーチライトです。直径が大きいので目立つのですが、このレンズ部分はクリアパーツというだけでなく、レンズの奥がちゃんと反射鏡の形をしていますし、さらに電球までモールドされています。裏側をシルバーに塗装して取り付ければこの通り、レンズ、反射鏡、電球までそろったサーチライトになります。ここまでちゃんと再現されたライトはなかなかありませんよ。ブロンコさすがです。

(全作品完成まで あと97)

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