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1号15cm自走重歩兵砲 その5 車体の組立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 261-5


インテリアの塗装

1号15cm自走重歩兵砲

インテリアの塗装

車体の組み立てを進めるためにはまず車体の内部を先に塗っておく必要があります。上に大きな砲が乗るので中はあまり見えませんが、それでも後から塗ることはできませんから、とりあえずざっと塗って起きます。説明書に塗装指示はいっさいありませんから、今までの経験で塗装色を想像しながら塗り分けました。操舵装置のギアボックスはメタルカラーのアイアンです。

車体上下の貼り合わせ

1号15cm自走重歩兵砲

合わせ目をヒートペンで溶接する

車体の上下を貼り合わせます。基本的にパーツの合いは悪くないのですが、ほんの少しだけ隙間が空きます。特に内側を濃いグレーで塗ってあるので、合わせ目が黒く見えるのでなおさらです。

実車ではここは溶接で接続されており、隙間をピッタリ埋めて真っすくに整形したのではチョイと違いますよね。そこでヒートペンを使ってホントに溶接してしまいます。

左の写真は上が溶接前、下が溶接後です。また右の写真では作業を途中で止めて写真に撮影したので、作業前後の違いがよくわかると思います。

1号15cm自走重歩兵砲

パーツの合わせ目をヒートペンで溶接

ドラゴンのキットでは溶接の痕がそこそこ再現されており、更にその上から私が溶接の痕をつけるとかなり大げさになってしまうのですが、隙間消しと溶接を一体化するという一石二鳥の効果が得られるので、いつもやっています。でもやっぱり派手すぎますよね(汗)。

十和田のヒートペンはいつも大変重宝しています。1本持っているとプラモ作りがますます楽しくなりますよ。

(全作品完成まで あと95)

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