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2号15cm自走重歩兵砲バイソン2 その9 足まわりの組立てとOVMの仕上げ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ドラゴン Post : 262-9


車体下部の汚し

車体下部の汚し

車体下部の汚し

足回りを組み立てる前に車体の下部を汚しておきます。あまり見えなくなるとは言え、筆はさらに届かないので、車輪を付ける前にやっておいたほうが簡単ですよね。

汚しはモデルカステンのミリタリーピグメントをアクリル溶剤で塗りつけるいつもの方法です。砂漠の乾燥した地域で使用された車輌なので、あまりこってりとは乗せてませんが、それでもほこりっぽさは十分につけます。

 足回りを組み立てる前に車体の下部を汚しておきます。あまり見えなくなるとは言え、筆はさらに届かないので、車輪を付ける前にやっておいたほうが簡単ですよね。  汚しはモデルカステンのミリタリーピグメントをアクリル溶剤で塗りつけるいつもの方法です。砂漠の乾燥した地域で使用された車輌なので、あまりこってりとは乗せてませんが、それでもほこりっぽさは十分につけます。

履帯の取り付け

履帯を取り付けます。先に誘導輪を取り付けます。起動輪はあらかじめ履帯に接着しておいて、これを誘導輪にひっかけ、最後に起動輪を接着します。

つづいて転輪を順番にはめていきます。ガイドホーンが邪魔になって入れにくいことがあるので、その場合は取り付け用のダボを短く切り飛ばします。

そうそう、取り付ける前に履帯のガイドホーンをかるく銀でドライブラシしておきました。

OVMの仕上げ

OVMの仕上げOVMの仕上げ

OVMや排気管を仕上げます。どちらもさび色に調色したMIGピグメントを泥状に溶いて塗りつけます。ピグメントが乾いたら、排気管は軽く余分を落とす程度でできあがり。OVMは綿棒でこすってサビを落し、下地のメタルカラーに金属光沢を出させます。

(全作品完成まで あと90)

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