トップキャラクターサウザンド・サニー号 新世界編Ver. その6 展示台と船体側面の飾り

« »

サウザンド・サニー号 新世界編Ver. その6 展示台と船体側面の飾り

Category : キャラクター

Scale : Non Scale Maker : バンダイ Post : 270-6


展示台

サウザンド・サニー号

展示台

船底が丸っこくて座りが悪いのでキットには専用の展示台がついてきます。キットのままでは全部金色なので(メッキパーツじゃないです)、全部塗装しました。

木の部分は濃い焦げ茶色。これはいつも戦車を塗るときに影色に使っている自家製のチャコールグレーです。

先に焦げ茶を塗ってからマスキングし、残りの下地をツヤ有りブラックでテカテカにしてから、タミヤのエナメルのゴールドリーフをエアブラシで吹きました。

思ったほどテカテカにはなりませんでしたが、まぁ良しとします。

船体側面

サウザンド・サニー号

船体側面の組立て

船体側面のパーツを取り付けます。後部の下の段の黒に金色の飾りのついた部分ですが、ここはキット付属のシールを貼りました。

きれいに塗分けるよりはラクなのですが、真ん中の金色の丸い飾りは立体的に飛び出しているので、ここはポンチで抜いて塗装で仕上げました。

ポンチの穴が多少ずれても気になりにくくするためにシールを塗る前にあらかじめ丸い飾りの周囲だけ黒く塗っておいたので、穴が多少ずれていてもあまり気になりません。

サウザンド・サニー号

船体側面の組立て

船体側面の大きな飾りパーツは白で塗って取り付けます。赤い部分はキットに付属のシールです。マスキングがしにくいところなので、シールで仕上げた方がラクでキレイですね。

番号の書いてある板の周囲の黒い部分もシールがあるのですが、こちらはこの輪っかの側面まではシールが用意されていません。そこだけ塗装で仕上げるとなんだか変なので、全部筆塗りで塗分けました。

メタルカラーなので筆ムラが出にくいと思ったのですが、なんだか品質がおかしくキレイに塗れません。どうやら前回使ったときに十分に混ぜずに使ったため、残りの成分が正しい状態からずれてしまったようです。塗料はよく混ぜて使わなければいけませんね。

(全作品完成まで あと90)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

« »