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ヴィットマン最後のティーガー その2 組立て完了

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 276-2

素の状態で組立て完了 ヴィットマン最後のティーガー

5月4日のアウトドアモデリングで実はここまで進んでいました。そうなんです、キットのままならほぼ組み立ては完了しています。ただ、i-modellersのシャーマンクラブやグッスマBMWが出来てきたので、ティーガーのアップは後回しになっていたのです。まぁ、なにはともあれ、ティーガー1後期生産型指揮戦車の組み立て完了です。ドラゴンのキットは合いも良く、組み立てやすいのでサクサクとここまできます。今回は説明書もまともでトラップはありませんでしたからね(笑)。

ヴィットマン最後のティーガー

エッチングパーツのコーティング

合わせ目部分のコーティングはほぼ放置されていたのですが、さすがにここは目立つのでしょうか、エッチングパーツで足りないコーティングを補完するようになっていました。

ただ、プラパーツの上のコーティングは適度にウネウネしており、良い感じなのですが、エッチングパーツは定規でひいたようになっており、違和感爆発!!です。さて、どうしたものか・・・

ヴィットマン最後のティーガー

OVMクランプはハンドルだけエッチングパーツに置き換え

OVMのクランプはプラパーツの状態でハンドルも含めてモールドされています。そして暇な(おっと、失礼)こだわり派のモデラーのためにクランプ無しのOVMとエッチングパーツのクランプが入っています。

ドラゴンのクランプはとても組む気がしないので、ハンドル部分だけをちゃっかり頂きました。これぞ効率と見栄えのいいとこ取りのハイブリッドモデリングです。

ヴィットマン最後のティーガー

エンジンデッキの金網

エンジンデッキの網はもう定番ですね。さらに牽引ワイヤーの留め具に付けられた蝶ねじもモールドされています。でもなぜかクリーニングロッドと一緒になった中央部の留め具には蝶ねじがありません。こちらもなんとかしたいですね。

砲塔のゲペックカステンには鍵が4個つくのですが、そのサイズはもはや人の手に余るので断念しました。かつて作ろうとしたことがあるのですが、見事に撃沈。これを作る事が出来る人ってすごいな!って思います。

ヴィットマン最後のティーガー

牽引ワイヤーと履帯交換用ワイヤー

車体側面の履帯交換用のワイヤーもよく出来ています。このままで十分な出来ですね。ただ、ここにも蝶ねじがあったような・・・無かったような・・・調べてみよっと。

車体横のフェンダーは一体だったのですが、これをつなぎ目で全部切り離します。ハセガワのトライツールののこぎりを使って切り離しました。そしてわざとらしく凸凹になるように接着します。この作業は得意です。普通に作ればナチュラルで凸凹になります。どんなに頑張ってもね(+_+)\バキッ!

ヴィットマン最後のティーガー

砲塔内部

砲尾も組み立てます。このキット、砲身がバネで中に引っ込むのですが、本来一緒に動くはずの砲尾は固定されています。ちょっと残念ですね・・・というか、別にそんなギミックいりませんけどね。砲身に塗った塗料がはげるだけです(^_^;)

砲塔の天板は内部の塗装のことを考えてまだ接着してありません。まずはここを塗らないと先に進みませんね。

さて、これで組み立てを終えてしまったんでは面白くありません。もう少し手を入れて組み立てを楽しもうと思います。

(全作品完成まで あと88)

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