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タイガー&バーニー ワイルドタイガー その2 組立て完了

Category : キャラクター

Scale : 1/8 Maker : バンダイ Post : 281-2

外殻の組み立て

ワイルドタイガー

外殻の組立て

インナーフレームにかぶせるように外殻を作っていきます。動きを司るインナーフレームとデザインを再現する外殻とを分けることで、高いデザインの再現性とダイナミックなポージングを実現しています。

ワイルドタイガー

顔はマスクを差し替え可能

顔は差し替え式でマスクを上げた状態も再現できるようになっています。顔はアニメにとてもよく似ており、白目や髪の毛が別パーツというのもスゴイですね。組み立てただけの状態では白目をむいていて少し怖いのですがここにデカールやシールが付くので、瞳を描くのが苦手な人でも大丈夫です。

ワイルドタイガー

全て色プラで別パーツで再現

足の外殻のパーツなんかを見ても分かりますが、普通ならこのようなパーツの色分けは良くて銀色部分をシールとかデカールにするとかですし、普通は全部同じ色のパーツで、自分でマスキングをして塗分けるのが普通なのですが、このキットではわざわざ別パーツにして完成時の色で成形された色プラで作られています。そのため組み立てるだけでアニメのワイルドタイガーと同じ配色になります。コスト度外視のこのモデラーのための配慮はウレシイばかりですね。

ワイルドタイガー

ヒジの関節はちょっと残念

腕の関節(ひじ)の部分なのですが、人間がスーツを着ているにもかかわらずロボットの関節のようになっています。プラモとして関節を再現するならばしかたがないところなのですが・・・

資料本

タイガー&バーニータイガー&バーニー

この写真はこのタイガー&バーニーの資料本です。このキットを作るためにわざわざ資料を買ったのではなく、私の長女がこのアニメのファンでして、東京から帰ってくるときにこの本も一緒に持って帰ってきました。なんて親孝行な・・・(笑)

で、この本の中をつらつらと見てみると、なんと原画の状態ですでに肘の関節はプラモとまったく同じになっていました。このアニメ、ガンプラと同じでバンダイが制作にかかわっていますから、最初からプラモやフィギュアやオモチャにしやすいようなデザインをデザイナーにお願いしていたんでしょうね。おかげで非常に高い再現度で再現されています。

アクセサリーパーツ

ワイルドタイガー

グッドラックモード

アクセサリーパーツを組み立てます。まずはこの巨大な右手です。これはこのヒーロースーツを開発したエンジニアがタイガーの相方のバーニーの誕生日プレゼントにコンビにプレゼントした特殊機能で、グッドラックモードと呼ばれています。特に強くなるわけではなく、見ためが派手でカッコ良いとか・・・まぁ、コマーシャルベースのヒーローですからね、見た目はとっても大事です。それにしても、どういう仕組みで大きくなるんでしょうね。

このグッドラックモードの右手を支えるために透明パーツで作られたスタンドも付属しています。バンダイも太っ腹ですね。

スタンドが標準装備 ワイルドタイガー

スタンドが標準装備 ワイルドタイガー

このスタンドは本体を支えることもできますから、真ん中の写真のように派手なアクションをさせることも可能です。

もちろんまっすぐ立つときの支えにもなります。支え無しでも立たすことはできるのですが、かなり不安定なので、スタンドの使用をお勧めします。

ワイルドシュート

ワイルドタイガー

ワイルドシュート

これはワイルドシュートと呼ばれる装置です。この銃の先からワイヤーの付いたフックを打ち出し、これでスパイダーマンみたいに移動するそうです。

ワイルドタイガー

格納状態も選択可

使わないときは腕の装甲版の内側にしまわれていますが、しまったときのパーツは着色されていないので、これは塗り分けが必要になりますね。

ワイルドタイガー

使用中のワイルドシュート

この折りたたんだパーツを取り外して展開したワイルドシュートを手に持たすこともできます。

これにて組み立ては完了です。これから一度バラバラにしてから塗装して再度組み立てますが、全部を一度にばらすと何が何だか分からなくなりそうなので、多少効率は悪いのですが、手足を順番にバラしては組み立てようと思っています。

(全作品完成まで あと91)

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