トップ自動車ポルシェ・カレラGT Op.293 制作開始

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ポルシェ・カレラGT Op.293 制作開始

Category : 自動車

Scale : 1/24 Maker : タミヤ Post : 293-1


ポルシェ・カレラGT 1/24 タミヤ

ポルシェ・カレラGT 1/24 タミヤ

スポーツカーメーカーのポルシェがランボルギーニやフェラーリなどの大排気量スーパースポーツに対抗して作ったのがこのカレラGTです。

ポルシェというと水平対向エンジンをリアに搭載して・・・というイメージですが(古っ!)、このカレラGTはなんとV型10気筒5.7リッターエンジンをミッドシップに配置したよそに負けないスーパースポーツなんです。カーボンなど最新の素材をふんだんに使った軽量ボディと612馬力のハイパワーエンジンは時速100kmまでたったの3.9秒で加速します。

21世紀のポルシェのフラッグシップマシンをタミヤのキットで作ります。このキット、エンジンや車体のフレームまでもキッチリと再現された意欲的なキットで、その分定価もお高いのですが、私はタミヤのオープンハウスで半額で購入しました。最近このパターンが多いのですが(笑)、タミヤ製品が半額で買えるとなるとやっぱり大人買いしちゃいますよね。

ボディの組み立てと整形

ポルシェ・カレラGT ボディの組立てと整形

ボディは側面のパーツが別パーツになっています。これを先に取り付けます。塗装や表面の研磨のしやすさを考えると跡から接着した方がよさそうで悩んだのですが、接着の合わせ目を消したかったので先に接着してパテ埋めしておきました。

ポルシェ・カレラGT

サフを吹いて表面を確認

パテ埋めした部分やその他パーティングラインの処理などがうまくできているか確認するためにサフを吹いてチェックします。今回から秘密兵器としてタミヤの塗装用のスタンドを購入しました。そんなに高価な物じゃ無い割に使い勝手は抜群です。今まではビンにブルタックを付けて屋根の裏に貼り付けて持ち手にしていたのですが、オープンカーのカレラGTではその手は使えません。そんなわけでタミヤの塗装スタンドを購入したってわけです。

また塗装の前にはタミヤのホコリ取りブラシ(こちらは結構な価格がします)を使って埃を十分に落としてから塗装するようにしました。塗る直前に埃を落とすのが一番効果的ですね。しかも大掃除を終えた直後の部屋ですから埃も少ないですしね。

サフ吹き

ポルシェ・カレラGT

ピンク色のサフ

わお~、スゴイ色!!
ではなくて、これはサーフェイサーです。

山口百恵ちゃんと同級生の私の世代にとってポルシェは真っ赤で無くてはいけません。緑の中を駆け抜ける赤いスポーツカーはフェラーリではなく、ポルシェなんです。

そんなわけで、カレラGTは赤で塗ることにしました。普通のグレーのサフでは隠蔽力の弱いツヤ有りソリッドカラーの赤はトーンがくすんでしまいます。そうかといって白サフではエッジが白く浮いてしまいます。

白サフに赤を混ぜて作ったピンク色のサフを吹きます。こうすることで赤の発色を良くしようって言う算段です。写真には写っていませんが、屋根やエンジンリッド、リアスポイラー、サイドミラーなど車体色のパーツも同様にピンクサフで塗装してあります。このままお正月休みの間乾燥させ、その後本塗装に入ります。

(全作品完成まで あと85)

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