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4号戦車砲塔搭載ベルゲパンター その5 フィギュアの組立て

Category : AFV フィギュア ドイツ

Scale : 1/35 Maker : サイバーホビー Post : 294-5


超お買い得フィギュアセット

WW2ドイツ陸軍兵士セット 1/35 タミヤ

WW2ドイツ陸軍兵士セット 1/35 タミヤ

静岡ホビーショーへ行くと毎年寄るのがタミヤ本社で行われているオープンハウスです。その地下1階の特設会場ではバーゲンが行われており、かなりの種類のキットが半額で売られています。あのタミヤが半額ですよ、奥さん!!

そこで見つけたのがMM40周年記念に発売されたドイツ兵スペシャルコレクションというセットです。タミヤとICMのフィギュアセット(Pak40なんかもありますけど)が11セットも入って定価が7000円。これが半額ですから3500円で購入です。1つ300円程度ってことですよね。

中には12セットも入っている

中には12セットも入っている

フィギュアのセットですからそりゃあもううじゃうじゃ入ってまして、総勢48名にも登ります。よく考えたらこれは大変な数です。しかも歩兵が多いので、ジオラマを作らなければ・・・って事になってしまいます。なにも考えずに安さに釣られて買ってしまったのですが、よく考えたら大変なことです。

そこで今回フィギュアの付属しないサイバーホビーのキットを作るにあたり、この中から1つ消化することにしました。使うのは右の列の下から2つめのパンターを修理している4人の戦車兵のセットです。これはICMのセットですね。たしかマーダーかなにかに付属して売られていたと思います。

4号戦車砲塔搭載ベルゲパンター

フィギュアの組立て

さっそく組み立ててみました。ICMのフィギュアはとてもできが良くモールドもしっかりしており塗装がしやすいので好きです。さらにタミヤ製と違って成型しているプラが柔らかいので、襟の裏などを彫ったり、パーティングラインを整形したりする作業がやりやすいです。車輌がこんな柔らかいプラでできていると強度が心配だったりシャープさに不満がでたりしますが、フィギュアには柔らかいプラの方がいいですね。

合わせ目には少し隙間ができるのでパテで埋めてやる必要があります。パテを押し込んだあとは、筆に溶剤を染ませて、表面をなでて形をならしてやります。このやり方だと合わせ目に溝は残るのですが、もともと溝がある部分ですから問題にはなりませんし、その後のヤスリがけが最小で済むので助かります。

合わせ目の線を完全に消さなければいけない部分はパテが乾燥してから削り取って整形します。

4号戦車砲塔搭載ベルゲパンター

戦車の横に並べてみました。なかなか絵になる光景ですよね。パンターはタイガーに比べて安いパーツで作られており、そのためタイガーに近い戦闘力を持ちながらその価格はタイガーの40%程度とコストパフォーマンスの高い車輌でした。ですがその結果、足回りに爆弾を抱えることになりました。

起動輪の基に付く最終の減速ギアはタイガーでは丈夫なはすば歯車が使われましたが、パンターではコストダウンのために普通の平歯車でした。そのためこの歯車が良く欠けたそうです。そんなパンターのウイークポイントを良く表したフィギュアセットなんですね。車長が時計を気にしているポーズがなかなかゲイコマです。

(全作品完成まで あと85)

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