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M10駆逐戦車 中期型 その6 砲塔の組み立て

Category : AFV アメリカ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 403-6

砲塔の組み立て

車体に続いて今回は砲塔を組みたてます。オープントップで中まで丸見えなので結構な再現度です。そのため塗装をちゃんとやらないとダメなので、砲塔の左右はまだ接着してありません。

詳しくはつづきをどうぞ…

砲塔の組み立て

砲塔内部の組み立て

砲塔を組みたてます。砲弾や椅子など塗り分けなければいけないパーツは塗装してから取り付けることにしたので、また付いていません。

砲塔装甲板の内側には押し出しピンの跡があるので、これはパテで埋めておきました。あまり目立たないとは思うのですが、気になるのでやっておきます。

砲塔の組み立て

それぞれのパーツ毎に砲塔を組みたてておきます。砲尾などはドイツ軍と違ってなかなか作る機会がなかったので、ドイツ軍戦車の砲尾との違いが興味深いですね。

写真には写っていませんが、これ以外にも別で塗装する、消火器、椅子、砲弾、機関銃などを用意しています。

砲身の整形

砲身はプラパーツなのですが、砲口のエッジが驚くほどシャープで、しかもスライド金型を使った一発抜きなので、もう金属砲身は要らないくらいです。

薄いパーティングラインを削ってやれば整形が完了するので、このようなRの付いた整形用の金属板で削り出します。Rボコという鋼でできた面取り用のツールです。これで軽くなでてやるだけでキレイに整形できます。

(全作品完成まで あと107)

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