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第1航空戦隊 加賀 その10 スミイレと汚し

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : フジミ Post : 422-10


スミイレと汚し

90式戦車はデカールを貼って乾燥させています。これだけではブログの記事としてさみしいので、もう一工程進めてから更新します。そんなわけで今回は新品ピカピカ状態の加賀にスミイレをしてさらに汚します。まだアンテナなど付いていないパーツも少なくないのですが、それらは作業中に壊してしまうと行けないので、もう少し後に付ける予定です。

詳しくはつづきをどうぞ…

飛行甲板のスミ入れ

飛行甲板のスミ入れ

飛行甲板をスミイレします。クレオスのMr.ウエザリングカラーのグランドブラウンを使いました。原液のまま、まだらに塗って乾いたら専用溶剤を染ませた平筆で拭き取ります。ウエザリングカラーが残りやすいように表面をつや消しで仕上げてあるので、わりと薄汚れてくれます。

飛行甲板のスミ入れ

同じ写真を拡大表示しています。ちゃんと板目にスミが入っているような、いないような…

船体のスミ入れ

船体のスミ入れ

船体の側面もスミイレをします。けっこうゴチャゴチャしているので乾いてから拭き取るのが困難なので、最初から薄めたスミ入れ塗料を流してスミイレとします。拭き取りの可能な広さの面は普通に原液を塗って乾かしてから拭き取っています。

錆びのたれ

錆の垂れ

AKインターラクティブのラストストリークやストリーキンググライムを使って錆が垂れた跡を付けます。

飛行甲板の汚れ

スミイレと汚し

着艦の時にフルブレーキをかけるので飛行甲板には黒いゴムの痕がいっぱい付くので(タブンネ)それを付けます。黒いピグメントを筆の先に付けてチョンチョンとまだらに置き、平筆でこすってぼかします。キレイな甲板があっと言う間に薄汚れました。ピグメントはAFVではよく使うマテリアルなのですが、艦船模型ではあまり使わないかも知れませんね。でもこのようなタイヤの汚れには結構便利です。あと強い錆垂れなんかも簡単に付けられます。

(全作品完成まで あと111)

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