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第1航空戦隊 赤城 その2 船体細部の組み立て

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : フジミ Post : 423-2


船体細部の組み立て

いよいよ船体の細部を組み上げていきます。すでに艦底は塗ってマスキングまで済ませてあるので心おきなく細かなパーツを付けられます。

詳しくはつづきをどうぞ・・・

船体細部の組み立て

艦底の塗装

艦尾近くにある対空機銃が乗るデッキは何本もの柱で支えられています。すべて異なるパーツ番号なので取り付ける位置を間違えないように組まねばなりません。なかなか神経使います。武装は後からまとめて取り付けるのでここでは付けません。加賀の時は対空砲の砲身を曲げちゃいましたからね。

船体細部の組み立て

煙突やキャットウオークも取り付けます。リノリウム張りの部分もあるので後から付けたかったのですが、対空砲の台座の脚が上に被るため後はめがやりにくそうだったので、接着しちゃいました。塗るときに後悔するかも・・・(;^ω^)

船首近くの隙間

船首近くのパーツです。順番に左右から付けていくと赤丸の位置に結構な隙間(1mmくらいはありそう)が出来ます。私の腕が悪いのか、はたまた設計ミスか、はたまた成形不良かわかりませんが、とりあえずプラ板を挟んでさらにパテで埋めておきました。

ほぼほぼ全てのパーツが異なるので切り出して取り付けるのに時間と神経がかかります。武装の取り付けまで行きたかったのですが、これはまた明日ということで、今日はここまで。

(全作品完成まで あと111)

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