トップAFVドイツキングタイガーポルシェ砲塔 その2 足回りの汚しと車体の組み立て

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キングタイガーポルシェ砲塔 その2 足回りの汚しと車体の組み立て

Category : ドイツ

Scale : NS Maker : モンモデル Post : 428-2


車体の組み立て

足回りの次は車体の組み立てなのですが、その前に足回りを仕上げてしまいます。ご覧の様に車体をかぶせてしまうともう足回りには手が出せなくなるからです。

詳しくはつづきをどうぞ…

足回りの汚し

車体と車輪の汚し

足回りを汚します。履帯は車体とは別に汚すのでまずは外しておきます。使ったピグメントはコスパに優れたアダムワイルダーのピグメントのドライマッドです。ピグメントを粉のまま置き、上から同じくアダムワイルダーのフィクサーを垂らします。一度溶けて貼り付いてくれますが、塗料の様にガッチリとは食いついてくれませんから、こすると取れるので注意が必要です。

足回りの汚し

別で汚しておいた履帯をはめます。箱の中でよれよれになってしまっていたので、なるべく見える所はよれていないようにします。

履帯が地面と触れる部分には2Bの鉛筆を使って金属光沢を付けます。数字の大きな鉛筆の方が柔らかくて塗りやすいのですが、金属光沢は数字が小さい方が出ますよね。やっぱり2Bくらいがやりやすくて好きです。

車体上下の貼り付け

履帯の地面と触れる部分に鉛筆を塗る

車体の上下を貼り付けます。ご覧の様にフェンダーが深々と被ってくるので、履帯にはもう手が出せません。そのかわり上の辺のヨレヨレは見えません。

車体の前後の合わせ目はキッチリと合わせて流し込み接着剤で固定します。パーツの合いがいいので、押さえてやるだけで隙間はできません。

砲塔の組み立て

砲塔の組み立て

砲塔を組みたてます・・・と言っても、主砲を挟み込んで砲塔の上下を貼り合わせるだけです。こちらも隙間が出来ないようにキッチリと押さえて接着してやります。

車載機銃の開口

無線手席の前にあるボールマウント機関銃の口をドリルで開けてやります。やっぱりここは穴が空いていないとね。この次は車体の細部やOVMなどの組み立てになるのですが、その前に一仕事かたづけることにします。何をするかって?それは次回のお楽しみ(^_-)-☆

(全作品完成まで あと115)

 

 

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