トップAFVドイツキングタイガーポルシェ砲塔 その5 細部の組み立て

« »

キングタイガーポルシェ砲塔 その5 細部の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : NS Maker : モンモデル Post : 428-5


細部の組み立て

OVMやマフラー、ハッチなど車体に付く細々としたパーツを取り付けました。寸詰まりのTOONSキットということで省略も多いため、組み立て作業はあっさりとしています。

詳しくはつづきをどうぞ…

各部の組み立て

マフラー

車体後部の組み立て

車体後部を組みたてます。マフラーが付くのですが、ご覧の様にパイプは肉厚です。TOONSということでこのままでもいいのですが、せっかくなのでリューターを使って肉薄に削り、さらにおなじみの潰れ防止用の棒を中に仕込みました。やっぱりキンタのマフラーはこうでなくっちゃ。

OVM

OVMの取り付け

スコップなどの工具や牽引ワイヤーなどをOVM(On Vehicle Materia)と言います。車外装備品とも言われます。要は車体に直接貼り付いている工具類です。コーティングを極力薄く仕上げたので、楽勝で取り付けることが出来ました。

溶接痕の追加

溶接痕の追加

組みたてるついでに溶接の痕を追加しました。コーティングと同じエポキシパテを溶接箇所に貼り付け、先を平たく削った爪楊枝の先でチョンチョンと形を付けました。

キューポラの組み立て

砲塔も組みたてます。キューポラ、ペリスコープガード、換気扇(たぶん)にも溶接の痕を追加しました。それ以外は素組みです。キューポラはペリスコープの窓の塗り分けをやりやすくするためにまだ接着してありません。上半分がパカッと取れるようになっています。

細部の組み立て

最後に主砲の砲身やアンテナを付けて組み立て完了です。ちょっと(かなりwww)寸詰まりですが、キングタイガーの出来上がりです。なんだかコロコロしてカワイらしいですね。

(全作品完成まで あと115)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

« »