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ディーゼル機関車DD51北斗星 その5 エンジンの塗装

Category : 鉄道

Scale : 1/45 Maker : アオシマ Post : 454-5


エンジンの塗装

エンジンを塗装して組み立てます。パーツの準備はできているので一気に塗装して組み上げました。

詳しくはつづきをどうぞ…

サフ吹き

サフ吹き

まずは影色のサフを吹きます。サフは自家製のチャコールグレーで、マホガニーに黒そして少しのグレーを混ぜて作ります。どれも普通の塗料ではなくサーフェイサーですからサフとしての能力を持っています・・・と知ったように書いていますが、サフと普通の塗料の何が違うのかよく分かりませんけどね(;^ω^)

基本塗料

基本塗装

エンジンの基本塗装をします。塗装色は淡いグリーンがかったグレーです。説明書の指示にあった塗料が手持ちになかったので、ネットで調べた実機の写真を参考に適当なグリーンとグレーそしてブルー系の塗料を少々混ぜて調色しました。この色はエンジンだけで無く車内全般に使われているため、塗料瓶にまるまる1瓶くらい作っておきます。

塗り分け

塗り分け

細部の塗り分けをします。塗り分けはエアブラシを使ってざっくりと塗り分けます。マスキングなしでもこれくらいまで塗り分けられます。

細部の塗り分け

最終的な塗り分けは筆で塗り分けます。これで境目がはっきりします。

組み立て

エンジンの塗装

エンジンを組み立てます。別々で塗装して塗り分けたパーツを組み付けてエンジンにします。

エンジンの組み立て

ネットで探した実機の写真を参考にわかる範囲で追加の塗り分けもしました。ただロングセラーのDD51には随分と様々なバージョンがあるようで、ドンピシャのものが見つかりにくいのですが、わかる範囲で塗り分けています。

DD51のエンジン

エンジンの基本的な部分が完成しました。61000ccのV12エンジンなんてちょっと想像できないほどの排気量なので、そのサイズ感がピンと来ません。そこでDD51の1/45に近い1/48の米軍の兵士のフィギュアを沿えてみました。1/45と1/48では数%の違いで、伸長にして10cmくらいでしょうか。ですから165cm程度の小柄な日本人が横に立てばこんな感じでしょうか。こうして比べてみるとこのエンジンの巨大さがよく分かりますね。こんなのが2基も搭載されています。すごいですね~!

(全作品完成まで あと126)

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