« »

ティーガー1 フェールマン戦隊 その5 車体上部の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : ライフィールドモデル Post : 492-5

ティーガー1 フェールマン戦隊 車体上部の組み立て

車体の上部を組み立てていきます。とにかく戦車は、箱の形を作ってしまってから細かなパーツを取り付けて行きます。まずは車体に装甲板をどんどん貼っていきます。

詳しくは続きをどうぞ・・・

車体の前面

車体前面の組み立て

まずは車体の前面を組み立てます。左右の起動輪の上を覆っている跳ね上げ式のフェンダーは前の装甲板と一体に成型されています。フェンダー部分は薄い鋼板、装甲板部分は圧延鋼板で、その質感の違いを少し大げさにテクスチャの追加で表現すると面白いのですが、今回はツィンメリットコーティングがあるので、その必要はありません。また、前の2枚の装甲板の継ぎ目に微妙な隙間があるのですが、ここもコーティングで覆われるので、そのままにします。

前面装甲板の組み立て

前面の装甲版に付く、ボールマウント機銃と運転手のバイザーを組み立てます。ボールマウント機銃に付くMG機関銃は最初から銃口が開いていました。なかなかですよね。機銃は塗装の時に塗り分けしやすいように、接着してありません。塗装後に差し込みます。

バイザーにはクリアパーツのバイザーブロックを付けないといけないのですが、こちらも塗装後に内側から入れる事にします。

天板の取り付け

天板の下加工

天板を取り付ける前に、運転手と無線手のハッチを取り付けておきます。開閉式に組めるのですが、中はガランドウなので開閉するつもりはありません。ただここも塗装後にペリスコープを取り付けたいので、ペリスコープを取り付けるまでは開けられるようにします。

天板にはOVMを取り付ける為のダボ穴をたくさん開ける必要があります。よく見ると開けてあるところと、凹んでいるだけで穴を開けていないところがあります。ティーガーはその生産時期によってOVMの位置が微妙に異なりますから、それに対応できるように、穴の位置を自分で決めて開けられるようになっています。手間ですが、メーカーのコストダウンのためですから仕方ないですね。

天板を貼り付けます。前から位置をキッチリ合わせながら接着していきます。今回も少し後端に隙間が出来てしまいました。実車の写真を見ると、ここはフタが乗っている部分で、車輌によっては建て付けが悪いのか、若干開いている車輌も見かけられます。でも1/35ではほとんど開いちゃだめですけどね。まぁ、しかたないです。おそらく後の装甲板を貼り付けるときにすりあわせが足りなかったんでしょうね。このキット、気づかないような場所にバリがあったりして、すりあわせをしないと合いが悪いところがあるみたいです・・・って、今頃気づいてる(+_+)\バキッ!

書き忘れていましたが、左右の装甲板も接着しています。これが別パーツになっていると、側面の溶接痕やフェンダーの台座などのモールドがしっかりするので良いですね。

あっ、バイザーブロックを入れるのを忘れていました。この記事を書いていて思い出しました。しかたがないので、砲塔の穴から入れる事になるのですが、ちょっと無理っぽいですね。もし無理でもあまり目立たないので気にしないことにします。バイザーブロックを入れ忘れていることはナイショです。

ティーガー1 フェールマン戦隊 車体上部の組み立て

これでほぼほぼティーガー1の形になってきました。車輪もできているのですが、まだ取り付けられないので、スカスカです。この後はOVMなどを取り付けて行くのですが、その前にツィンメリットコーティングをします。

(全作品完成まで あと113)

関連するコンテンツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

« »