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歩兵戦車Mk.3バレンタイン2 その12 足回りの塗装

Category : AFV イギリス

Scale : 1/35 Maker : ミニアート Post : 493-12

足回りの塗装

昨日の土曜日は冷たい雨が降り続き、午後からは嵐のような風まで出てきました。満開の桜を心配しつつも、遊びには出かけられず、用事を済ませながらプラモの制作を進めます。今回は車体にサイドスカートを取り付ける前に、足回りを仕上げます。半分以上はサイドスカートで見えなくなるのですが、モデラーとしてそこはキッチリと塗っておきます。今回は基本塗装と細部の塗り分けまでです。

詳しくは続きをどうぞ・・・

仮り組みした足回りを分解

足回りの分解

まずは仮り組みしてあった足回りを分解します。転輪はピットマルチ2で貼り付けていたのですが、時間を置きすぎたのか、ガッチリ貼り付いてしまい、剥がすのに苦労しました。おかげでただでさえ弱かった履帯が2~3箇所切れてしまい、補修が必要となりました。

上の写真で履帯に針金が縛ってあるのは、左右の区別が付かなくなるのを防ぐためです。この針金が付いている方が左側です。以前、針金を目印に付けたのは良かったのですが、それが左右どちらか忘れてしまいあせったことがありましたが、こうしてBLOGにアップしておけば備忘になります。昔の事ならよく覚えているのに、直近のことはすぐに忘れてしまいます。歳は取りたくないですね(;´Д`)

サフ吹き

サフ吹き

塗装をする箇所に影色のサフを吹きます。写真では分かりませんが、車体の裏側も全部塗っています。サフは自家製の影色のサフです。サーフェイサーと影色の塗装が一度にできるので効率的です。

転輪ゴム部分の塗装

転輪のゴム部分の塗装

次に転輪のゴム部分を塗装します。大きいh方の転輪と誘導輪はゴム部分が別パーツなので簡単に塗装できますが、小さい方の転輪と上部転輪は一体です。そこで塗り分けが必要になりますが、エアブラシでフリーハンドで塗分けています。ご覧の様にほぼ同じ色なので、はみ出ていても気になりません。最初から全部タイヤブラックで塗っても良いのでは?と思いますが、写真では見分けがつかなくても、高性能な人間の眼には分かります。やっぱり2色の使い分けは必要です。

基本塗装

基本塗装

ダークイエローで塗装します。ダークイエローはこの車輌用に調色しました。いつも使っているダークイエロー6にフラットホワイト3、ミドルストーン1くらいを混ぜて作りました。黄色みがかった明るいダークイエローです。そこにさらに影色サフを少し混ぜてトーンを落した暗色を作り、その色で車体下部のように影になる部分に塗ります。塗料は溶剤で薄めに溶いて、フワフワと吹いていき、下地の影色がどことなく透ける感じに仕上げています。

転輪はゴム部分をマスキングして塗装します。キッチリ塗分ける必要があるので、さすがにフリーハンドは無理です。マスキングには製図用のテンプレートを使います。中学生の時のもので、半世紀も前のものです。ご覧の様に今回はサイズがピッタリだったので、その後のリタッチは最小限ですみました。

転輪の塗装
足回りの塗装

これにて足回しの塗装は完了です。次回はこれを仕上げて組付けます。砂漠のウエザリングですから、ゴテゴテとした泥汚れは付けずに、すすけた砂埃中心になります。タブンいつもよりは時間がかからないのではと思っているので、一気に組み付けまでやってみたいと思っています。

(全作品完成まで あと112)

やとみ桜祭り

ここからは今日の話です。今日は地元の弥富市の桜まつりでした。商工会の依頼で、お店を出していました。昨日の荒天はウソのような穏やかな陽気で、過ごしやすい一日でした。心配した桜はまだ半分ほど残っており、なんとかカッコは付いています。たくさんのキッチンカーや地元商工業者のブースや出し物で賑わいました。

うちの会社はアウトレット品を市販価格の6割から8割引きほどの激安価格でまとめ売りをしました。おかげで結構たくさん買って頂けて、一日楽しめました。イベントから帰宅して、昨日の作業をアップしました。この後少し休んでから、続きの作業を再開します。

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