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航空母艦 天城 その6 船体の組み立て

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : アオシマ Post : 494-6

航空母艦 天城 船体の組み立て

艦首、艦尾ができたので次は船体の組み立てをします。右舷、左舷のパーツをとりつけるのですが、武装やさまざまな艤装は後回しにして、スポンソンなどを取り付けます。

左舷の組み立て

航空母艦 天城 左舷の組み立て

まずは左舷からです。たくさんの対空兵装などを載せるスポンソンを取り付けて行きます。大量の対空砲や対空機関銃などを載せる為にたくさんの出っ張りがあります。

これはクリアパーツで用意された指揮所です。大きな窓があるので、クリアパーツで用意されています。せっかくなので、先に室内色(たぶん普通の軍艦色)で塗ってから、船体の迷彩色で塗れば、窓から室内が見えるようになるような気がします。

射撃指揮所

右舷の組み立て

航空母艦 天城 右舷の組み立て

続いて右舷も組み立てます。こちら側には煙突や艦橋があります。艦橋は飛行甲板の上に乗るので、それは次回にまわして、飛行甲板より下の部分だけを作ります。 こちら側にもたくさんのスポンソンがあります。ただ右舷の先頭指揮所は甲板より上の艦橋に貼り付いていますから、この段階では作りません。そのかわり大きな煙突が2つ突き出ています。

航空母艦 天城 右舷の組み立て

飛び出しているスポンソンはそれぞれ柱で支えられています。パーツの合いは問題無く、どれもピッタリはまってくれます。

船体の組み立て

本来なら、ここで対空砲や機銃などがどっさりと付くのですが、それは後回しにして次に進むことにします。今回はとりあえずここまでです。というのもエッチングパーツの手すりなどを取り付ける作業が待っていますし、その前に飛行甲板とその上に乗る艦橋も組みたてなければいけません。

空母 天城 飛行甲板を載せてみた

そんなわけで飛行甲板を載せてみました。接着はしていません、載せただけです。まだまだやることだらけですからね。でもこうしてだんだん形になってくるとニヤニヤが止りません。次回はこの飛行甲板を船体に取り付ける作業を予定しています。

(全作品完成まで あと112)

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