航空母艦 天城 その2 船体の組み立て
2026年6月10日
Category : 艦船Tags : 天城日本海軍航空母艦

今回は船体を組み立てます。行程としてはとても少ないのですが、合わせ目をキッチリと消すことに時間をかけました。
組み立て

まずは艦底のパーツを準備します。ウオーターラインシリーズということで、喫水線から下はありません。平らな板です。ここにおなじみの鉄板を仕込みます。ウオーターラインシリーズは1971年の発売開始ですから、なんと55年も続いている長寿シリーズで、この重りはその時からずっと続く伝統です。

前回作った格納庫を挟み込んで、船体の左右を貼り合わせます。格納庫よりも一回り大きくなりました。

飛行甲板を載せてみました。乗っているだけです。
合わせ目処理

パーツの合いに特に問題は無いのですが、微妙に小さな隙間が出来ます。そこはパテ埋めをして整形します。

一度サーフェイサーを吹いて状態を確かめます。良い感じで消えてくれています。
格納庫の塗装

格納庫を塗装します。影色のサフを吹いてから、Mr.カラーC32の軍艦色で塗装します。写真すごく暗く映っていますが、普通の軍艦色なので、もう少し明るいです。一応スミ入れもしてあります。格納庫はこれで完了です。

次からは船体の細かな部分を作っていきます。後から塗れないような所は塗装しながら進めることになりそうです。また、エッチングパーツの作業も入ってきます。もともとそんなにパーツが多いわけじゃないので、ゆっくりと進めていきます。
(全作品完成まで あと112)
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