航空母艦 天城 その4 艦尾の組み立てと調色
2026年6月17日
Category : 艦船Tags : 天城日本海軍航空母艦

ヨドバシオンラインで頼んでおいた3連装機銃などが届いたので製作を続けます。今回はその3連装機銃の取り付けと次の工程の艦尾の組み立てをしました。ただ前回の塗装を行なった際に気になっていたのですが、なんだか船体の緑色がしくりきません。メーカーの指示色なので正確なのでしょうが、1/700というスケールを考がえると濃すぎます。そんなわけで塗り直しもしました。
アフターパーツ

これが届いたアフターパーツです。右が25mm三連装で一発抜きのちっちゃな3連装が24個入っています。これだけあれば足ります。左は127mm連装対空砲が欲しくて買ったセットです。こちらにも3連装は入っているのですが、全然数が足りません。両方で天城が買えちゃいそうな価格です(^_^;)

これがファインモールドのナノドレッドシリーズの25mm3連装機銃です。完全に目がついて行けません。私の写真の腕もついて行っていません。機銃の銃身がただの棒じゃないってのがすごいですよね。

3連装機銃を載せてみました。後に並んでいる25mm機銃と同じ物が3つ束ねてあるのですが、1本ずつの銃身の出来が違いすぎます。
機銃や対空砲の塗装色を調べていたら、作例によっては軍艦色で塗られていることもしばしばありました。船体と同じ緑色なのか、それとも軍艦色なのか決めかねていたので、今流行のAIに(私の愛用はGemini君です)訪ねてみたところ、船体と同じ緑色とキッパリと言ったので、そちらに従うことにしました。まぁ、AIもそれほどあてにはなりませんが、他に信じる物が無いし、私が艦長なら同じ色で塗るように指示しそうなので、緑で行くことにしました。
それよりも、銃架は船体と同じ色にするのですが、銃身はどうやら無塗装の黒鉄色っぽいので、銃身だけ黒鉄色で塗分けることにしました。
艦尾の組み立て

続いて艦尾を組み立てます・・・というか、パーツを待っている間に少し進めていました。手すりを付けるのはまだ慣れません。グニャグニャです。目立つ上の方を作業するときはもう少し上手になっていると良いですね。一緒に艦載艇も準備します。この大きなボートは別のランナーに付いていたので紛失を免れました。
調色と塗り直し

ここで塗装をしようとしたのですが、少々鮮やかすぎる緑と、2色の緑のコントラストの無さが気になってきました。このまま進めるとソ連軍の戦車みたいな色になっちゃいそうです。
そこでせっかく特色を買ったのですが、それを元に白やグレーを混ぜて彩度を落すと同時に、2色の明度差を大きくしました。
(1)と(2)がオリジナルの特色のままで、(3)と(4)が調色をして作ったプラモ日記バージョンです。配合比率は適当だったので、分かりません。再現は不可能です(+_+)\バキッ!
塗って見た


再塗装をしてみました。まだエアブラシでざっくり塗っただけなので、境界はぼんやりしています。艦首の甲板と船体の壁の色の違いが分かりやすくなりました。艦尾は甲板も同じ明るい方の緑です。このまましっかりと乾かしたら、境界を塗分けるのと、細部を塗分けます。

艦尾にはもう一段デッキがあります。これは先程の艦載艇を塗装して載せてからその上に取り付けます。明日は久しぶりの東京出張で朝早くでかけます。帰るのも遅くなりそうです。上野に行くのですが、自由になる時間がほとんどなく、秋葉原に寄ることもできないのが残念です。この続きは帰ってからですね。
(全作品完成まで あと112)
関連するコンテンツ
作品No.494の記事一覧
- 日本海軍・航空母艦 天城 Op.494 その1 制作開始 (2026年6月6日)
- 航空母艦 天城 その2 船体の組み立て (2026年6月10日)
- 航空母艦 天城 その3 艦首の制作 (2026年6月14日)
- 航空母艦 天城 その4 艦尾の組み立てと調色 (2026年6月17日)
- 航空母艦 天城 その5 艦首艦尾の塗装 (2026年6月20日)
- 航空母艦 天城 その6 船体の組み立て (2026年6月25日)
- 航空母艦 天城 その7 飛行甲板の組み立て (2026年6月25日)
- 航空母艦 天城 その8 艦橋の組み立て (2026年6月28日)
- 航空母艦 天城 その9 左舷前半分の組み立て (2026年7月1日)
- 航空母艦 天城 その10 左舷後半分の組み立て (2026年7月5日)







コメントを残す