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航空母艦 天城 その5 艦首艦尾の塗装

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : アオシマ Post : 494-5

艦首艦尾の塗装

一度塗り直したので、細部の塗装をやり直します。そして今度は艦尾の2段目のデッキも組み立て、塗装まで進めます。上に飛行甲板が被ってくるので、後から塗装ができないため、この部分だけは先に塗ってから進めます。なかなか空母はやっかいです。

艦首の塗分け

艦首の塗分け

仕切り直しです。今度は甲板と船体の色の違いがよく分かります。写真ではわりと鮮やかな緑ですが、甲板はもう少しくすんでいます。

スミ入れと組み立て

スミ入れをして仕上げてから組み立てます。こうして写真に撮ってみるとまだ薄汚いですね。戦車と違って、あまり汚しすぎない方が良さそうです。なんたって1/700ですからね。汚れも1/700にしないといけません。後でもう少し拭き取っておきます。

艦尾の塗り分けと組み立て

艦尾の塗り分けと組み立て

艦尾も塗分けて組み立てていきます。甲板も船体dも同じ色なので、塗り分けは機銃の銃身くらいです。ここに塗装しておいた艦載艇の13m特型運貨船を2艘取り付けます。船の下には架台がモールドされています。架台は船体の色なので明るいグリーンなのですが、塗分けたところでまったく見えないので、艦載艇と同じ色のままです。

艦尾のスミ入れ

艦尾もスミ入れをします。書き忘れていましたが、スミ入れはMr.ウエザリングカラーのグランドブラウンです。もしかしたらマルチブラックがよかったかも・・・って思ったりもしますが、いまから塗り直すのは・・・
いっしょに2段目のデッキの裏側も仕上げています。

2段目の組み立て

2段目を組み立てます。3連装機銃を釣り付けるのと、手すりの取り付けです。また2段目の中央には艦載艇が乗るので、それの準備も進めておきます。

艦尾2段目の組み立て

二段目も塗装します。艦載艇の大きい方は全部同じ12m内火艇なのですが、これは紛失したランナーに含まれており、ジャンクパーツから探したら2種類のメーカーのものが見つかりました。そのため色々な種類が乗っている様に見えちゃってます。ちなみに一番手前と真ん中は傾いていて角度が違うためにサイズが異なって見えますが、同じ物です。

艦尾の仕上げ

艦尾もスミ入れをして仕上げます。やっぱり薄汚いです。少し汚しすぎなので、拭き取ってみますが・・・手遅れかも(~_~;)

艦首、艦尾の塗装

これで艦首と艦尾が完成です。次回からは船体のその他の部分を作っていきます。1/700ウオーターラインシリーズはわりと大きめの船でも素組みならそれほど時間はかかりません。飛行甲板から下だけなら次回で組み立て作業は終ると思います。ですが、そこに手すりを付けたりするのに相当時間がかかると思います。ここからが大変です。

(全作品完成まで あと112)

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“航空母艦 天城 その5 艦首艦尾の塗装” への2件のフィードバック

  1. afvbuilder2021 より:

    根生さんへ!おはようございます!
    天城、着々と進んでおりますね。前回の3連装機銃のモールドの緻密さに驚かされましたが、こうして艦首や艦尾の様々なパーツが組みあがっていくと1/700とは思えない精巧さにただただ見とれてしまいました。細かさは違えど、エッチングパーツの使用や汚し塗装などAFVの制作で培った技量の集大成みたいに思えてきます。車はだめでも、艦船ならいけそうか?などと野心は膨らみますが、すでに老眼の自分にはエッチングパーツの手すりをつける眼力や気力はなさそうです。これからますます緻密さを増していく天城。楽しみにしております。艦内にも飛行機は積まれるのですか?
    昨日は久しぶりにバイクでショートツーリングに行ってきました。木々の緑が濃くなって、北海道の初夏を満喫してまいりました。模型もちまちまと75mm砲弾塗装を進めました。云十年ぶりにタミヤのゴールドリーフの蓋を開けました。ちゃんと使えてこれまたびっくり!
    今日はワールドカップをみてのんびりいたします。それではまた。

    • 根生 より:

      afvbuilder2021さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
      1/700の艦船模型は作る度に今までできていたことが怪しくなってきています。やっぱり歳には勝てません。
      ただまだまだたくさん在庫を持っているので、早めになんとかしないと・・・ってあせっています。

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