航空母艦 天城 その10 左舷後半分の組み立て
2026年7月5日
Category : 艦船Tags : 天城日本海軍航空母艦

左舷の後ろ半分を組み立てます。後ろ半分にも12.7cm連装高射砲が1基と25mm3連装機銃5基がつきます。あと大きなアンテナがエッチングパーツで用意されているのですが、それを先に付けてしまうと危なくってしかたがないので、それらは最後に取り付けることにします。おそらく甲板の塗装の後になると思います。
対空兵装

対空兵装を付けます。連装高射砲、3連装機銃以外にも25mm機銃が1基、アンテナの付け根に付けました。3連装は社外のアフターパーツなので、銃身とかが繊細ですが、25mm単装の機銃はキットの標準パーツなので、12.7cm砲よりも太いくらいです(~_~;) これもアフターパーツを買えば、より繊細になるのでしょうが、きりが無いのでこれで良しとします。
階段の手すり

各スポンソンに降りるための階段があるのですが、そこには手すりが付きます。手すりは階段の両側に付きますが、奥は飛行甲板が邪魔で取り付けることが出来ません。これはしくじりました。ただ、手前だけ付けていれば、奥はほとんど見えませんので、これで良しとします。黙っていれば分かりません(+_+)\バキッ!
外舷通路の手すり

外舷通路の手すりを取り付けます。ここもスポンソンの柱の奥に外舷通路があります。ここに手すりを付けるのは一苦労です。ただ作業自体はだんだん慣れてきました。
12.7cm高射砲のスポンソンの右側に、スポンソンに上がる階段があります。これがなかなかくせ者でした。もう内側の手すりはあきらめていますが、外側の階段の手すりも、通路の手すりを付けた後では入れる事が困難になります。ここは学習したので、先に階段の手すりを付けてから、通路の手すりを付けました。

これでアンテナを除いた左舷の細部の組み立ては完了です。一番後ろ艦尾近くに付けた板は非常用の応急舵です。舵など操舵機構が破損や故障したさいに使います。ロープで吊って後に流して使います。どうやら艦の側面から少し離れた場所に吊り下げて海に入れたようです。これは枠を軍艦色、中を木の色で筆塗りする予定です。塗ってから貼った砲が良かったかな・・・
(全作品完成まで あと112)
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