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航空母艦 天城 その12 右舷後の組み立て

Category : 艦船

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航空母艦 天城 右舷後の組み立て

艦を4分割して手すりの工作などを進めてきたのですが、のこり1箇所まできて1ヶ月も更新が空いてしまいました。夏休みの前半での疲れや食べ好きで体調を崩し、自宅でおとなしくしているのですが、ただお腹を壊しているだけなので、プラモの制作を再開しました。今回はもちろん残っている右舷後半分です。

手すり

航空母艦 天城 右舷後の手すり

始めた頃に比べれば随分慣れては来たのですが、やっぱり大変です。上の構造物があると作業がやりにくいのなんのって。これに懲りて次からは、下から順番に作っていくことにします。20年選手のベテランモデラーのはずですが、この歳になると学習したことを全部忘れてしまっているので、タチが悪いです。模型制作に関しては軽い認知症ですね(;^_^A

煙突

航空母艦 天城 煙突のエッチングパーツ

煙突にもエッチングパdcーツを付けます。元々あったモールドを削り取り、代わりにエッチングパーツを接着します。

航空母艦 天城 煙突のエッチングパーツ

本当は指で指している四角い枠のようなものもエッチングパーツで置き換えるのですが、非常に細い足で浮いているように付けなければいけません。どうも上手くやれそうな気がしないので、ここはプラのモールドのままにしました。

兵装

航空母艦 天城 右舷後の組み立て

対空機銃や測距儀などの兵装を取り付けます。ナノドレッドの3連装は1つだけ数が足らなかったのですが、読者H.H.さんに教えてもらって、手持ちのジャンクパーツから発見したWランナーがあったので、そこから調達しました。

航空母艦 天城 右舷後の組立て

これで飛行甲板からしたの部分の組み立てはほぼ完了です。次は飛行甲板の上にあるアンテナや周囲のネットなどですが、その前に船体の塗装をすることにします。全部グレー一色なら組み立ててから塗装の方が楽ですが、なにしろ迷彩塗装です。マスキングなどの作業が必要になるので、あまりゴチャゴチャとパーツが付いていない方が良さそうな気がします。まずはこのキットの次の難関の迷彩塗装ですね。

(全作品完成まで あと112)

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