航空母艦 天城 その15 ラインのデカール
2026年8月20日
Category : 艦船Tags : 天城日本海軍航空母艦

デカール貼りの第2弾は飛行甲板のラインのデカールです。下の迷彩デカールがしっかり乾いているので、重ねて貼っても下のデカールが動くことはありません。作業的には少ないのですが、迷彩のデカールからは1日は置かないと安心して作業できません。
ラインのデカール貼り

長いラインは2分割で印刷されているので、前後半分ずつ貼ります。トータルの長さは、必要な長さより少し長いので、余った分は切り取ります。とにかくまっすぐになるように少しずつ動かして位置を調整しました。
着艦標識

日本海軍の空母は飛行甲板の後端に赤白の帯(着艦標識)が塗られています。キットではもちろんデカールが用意されています。ただ貼るだけですから簡単です。マークセッターを塗ってからデカールを乗せます。
デカールの水気がある程度乾いたらマークソフターをたっぷり塗ります。このまま一晩置いてしっかりと乾かします。明日にはしっかりと貼り付いているはずです。
エレベーター部分のカット

次の日デカールが乾いたら、エレベーターにまたいでいるデカールをカットします。デカールのカットはオルファのデザインナイフプロを使います。刃先がカーブしていて弱いデカールに引っかかりにくいのと、非常に良く切れる刃でスパッと切り取れるからです。

ピットマルチで仮留めしていたエレベーターを剥がしてみました。上手くいったようです。エレベーターを仮留めするためのダボが残っているので、後で切り飛ばして、筆塗りでリタッチする予定です。

これでラインのデカール貼りは完了です。次はフィルタリングをしてみようと思っています。まずはしっかりと乾燥ですね。
(全作品完成まで あと112)









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