出張牡蠣小屋と梅まつり
2026年2月23日

この3連休、東海地方はぽかぽか陽気でした。手のケガも随分と良くなってきており、久しぶりに自転車に乗れそうです。実はうちの奥様が大阪にいる子ども達の所に遊びに行くことになっており、3日間、家事や猫たちの世話のミッションがありました。それでも3日もあればわりとのんびりといろいろと用事を済ますことができました。
まずは初日の夕方に出張牡蠣小屋に行って来ました。詳しくは続きをどうぞ・・・
出張牡蠣小屋
最近流行なんでしょうか、お隣の愛西市に期間限定の出張牡蠣小屋が2軒もオープンしています。1つは東北の牡蠣小屋で、もう一つは赤穂の牡蠣小屋です。私は友人が予約してくれた、赤穂の牡蠣小屋に自転車仲間3人で行って来ました。空き駐車場に建てられたテントの中で炭火で焼いた牡蠣をいただきます。

牡蠣フライや牡蠣飯も付いたコースですが、なんと言ってもメインは焼き牡蠣です。山盛りの牡蠣を炭火で焼きながらいただくのですが、やっぱり美味しいですね。Webサイトの宣伝写真を見ていたのですが、それよりもはるかに太ったぷりぷりの牡蠣です。身がパンパンに詰まっており、言うこと無しです。ここで牡蠣とビールをいただきながら、連休の相談をして、天皇誕生日の23日に三重県いなべ市の梅林公園に行くことにしました。
梅まつりを観に梅林公園までサイクリング

三重県いなべ市の梅林公園は、鈴鹿山脈の北の方にある藤原岳の麓にあります。この写真の後ろに見えるのが藤原岳です。岐阜県や滋賀県に近いこともあり、鈴鹿の山の中では雪深い山です。毎年この山に登っているのですが、今年は風邪やケガでとうとう行けずに、ついに梅の季節を迎えてしまいました。
この梅林公園では毎年このころから梅まつりが開かれます。地元のお店がたくさん出て、賑わいます。広い公園内には何百区本もの梅の木が植えられています。梅まつりは土曜日から始まったばかりで、まだまだ咲き始めです。3分咲きと行った所でしょうか。それでも梅の良い香りがしてきます。

梅の木の事は良く知りませんが、赤い梅の方が先に咲くのでしょうか?全体に赤やピンクが多い感じがします。またしだれ梅もたくさん植わっているのですが、こちらはまだ完全につぼみでした。

一部白梅も咲いています。桜のように一斉に咲いて一斉に散るのも良いのですが、梅のように時期をずらして順番にどんどん咲いてくるのもいいですね。長く楽しめそうです。
肝心のサイクリングですが、自宅から三重県までは車の交通量が多いので、自転車を車に積んで移動しました。三重県桑名市北の方にある、多度観光駐車場に車を駐めて、ここからいなべ梅林公園を目指します。山が近いので、かなりアップダウンがある上、基本的に行きは登り基調で、しかも向かい風です。無理をしないようにマイペースで走りました。距離は片道23kmほどです。平地なら物足りない距離ですが、登りが多いので良い運動になります。

最高気温が20℃近くになるの予報だったので、いつもより薄着にしたのですが、風を切って走る自転車では、身を切るような冷たさでは無いものの、梅を見ている間にちょっと体が冷えてしまいました。
お昼は暖かい物が食べたくなったので、いなべ蕎麦をいただきました。このあたりは梅の栽培も盛んですが、蕎麦の栽培も有名なようです。蕎麦には野菜のかき揚げとウドの天ぷらが入っていました。
お昼ごはんを食べたら帰路につくのですが、帰りは下り坂に追い風ということで、爆走です。ただし路面の荒れているところでは、スピードを落として走ります。もう落車はこりごりですからね。このいなべ市では毎年5月に、自転車レースの ツアー・オブ・ジャパンのいなべステージが開催されます。そのためレースコースは舗装も整えられており、非常に走りやすいです。そんなわけで、帰ってからサイクルコンピューターの記録を見てみたら、最高時速は50kmをちょいと越えていました。やっぱりスピード違反だよね・・・ごめんなさい( ̄。 ̄;)
多度の観光駐車場の近くには「神馬の湯」というキレイな温泉施設があります。見晴らしの良い露天風呂で汗を流して、疲れを癒やしました。電気風呂というのがあったので、手が早く直るかと思い入ろうとしたのですが、とても絶えられないくらいの電流です。これ入れる人居るのかな?と心配になるレベルです。指先すら付けられませんでした。
3日間、家事(洗濯に掃除に買い物、猫の世話)にグルメにサイクリングと、いろいろと充実していました。でも、全体的には時間に追われることも無く、のんびりと過ごした印象です。バレンタイン2も進んでいますし、こちらの記事は近々アップの予定です。明日からまた仕事を頑張りましょう。


コメントを残す