サイクルコンピューター
2025年8月26日

先週末の土日は2日連続でいつものトレーニングコース(佐屋川用水から背割堤)を走ってきました。38kmのコースで、自動車がほとんど通らない自転車天国のコースです。ただ名古屋は連日35度を超える猛暑続きなので、朝6時から8時の早朝サイクリングです。この時間ならばまだ気温は30度に届いていないので、風を切って走ればそれなりに涼しく気持ちが良いです。
写真は折り返し地点にある、木曽三川公園の桜堤サブセンターという公園です。岐阜県の羽島市の最南端にあり、木曽川の河川敷になります。もちろん早朝なのでだれも居ません。貸切です。川面を渡る風が気持ちよく吹いてきます。でも、今日はコースの紹介ではありません。私の愛車のサイクルコンピューターの話をします。
詳しくは続きをどうぞ・・・
BRITON Rider S810

私は前のロードバイクの頃はガーミンの Edge Explorer 2というサイコン(サイクルコンピューター)を使っていたのですが、今回からBRITON Rider S810 に変えました。S810はガーミンの半分以下の価格なのに、高性能なためです。
これはメインの画面です。画面サイズも大きく、最大で12項目も表示できます。文字も大きく見やすいのが良いです。

これはナビ画面です。ガーミンではナビ画面では地図しか出せないのですが、S810は車速など2項目を出すことが出来ます。
しかもガーミンEE2 (Edge Explore2)ではできなかった、自転車のブレーキの頭に付いたスイッチ(写真の指で指している部分)での画面切り替えができます。これは地味に便利です。
さらに使って見て驚いたのは、地図のGPSの精度がガーミンよりもずっと優秀です。コース外れのリルートもずっと実用的です。
最近の自転車は電子機器のオンパレードです。もちろんそれらが無ければ走れないわけじゃありません。単に私がガジェット好きということですね。こう言うガジェットをいじってるとなんか楽しいじゃ無いですか。ねっ(^_-)-☆





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