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サイクルコンピューター

Category : 日記

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木曽三川公園 桜堤サブセンター

先週末の土日は2日連続でいつものトレーニングコース(佐屋川用水から背割堤)を走ってきました。38kmのコースで、自動車がほとんど通らない自転車天国のコースです。ただ名古屋は連日35度を超える猛暑続きなので、朝6時から8時の早朝サイクリングです。この時間ならばまだ気温は30度に届いていないので、風を切って走ればそれなりに涼しく気持ちが良いです。

写真は折り返し地点にある、木曽三川公園の桜堤サブセンターという公園です。岐阜県の羽島市の最南端にあり、木曽川の河川敷になります。もちろん早朝なのでだれも居ません。貸切です。川面を渡る風が気持ちよく吹いてきます。でも、今日はコースの紹介ではありません。私の愛車のサイクルコンピューターの話をします。

詳しくは続きをどうぞ・・・

BRITON Rider S810

BRITON Rider S810

私は前のロードバイクの頃はガーミンの Edge Explorer 2というサイコン(サイクルコンピューター)を使っていたのですが、今回からBRITON Rider S810 に変えました。S810はガーミンの半分以下の価格なのに、高性能なためです。

これはメインの画面です。画面サイズも大きく、最大で12項目も表示できます。文字も大きく見やすいのが良いです。

BRITON Rider S810 ナビ画面

これはナビ画面です。ガーミンではナビ画面では地図しか出せないのですが、S810は車速など2項目を出すことが出来ます。

しかもガーミンEE2 (Edge Explore2)ではできなかった、自転車のブレーキの頭に付いたスイッチ(写真の指で指している部分)での画面切り替えができます。これは地味に便利です。

さらに使って見て驚いたのは、地図のGPSの精度がガーミンよりもずっと優秀です。コース外れのリルートもずっと実用的です。

ウィジェット画面

これはウイジェット表示画面です。どの状態からでも、画面をタップすると数秒間表示されます。

ここも自由にカスタマイズできます。私は累積走行距離(ODO)、サイコンのバッテリー残量、電動変速機(Di2)のバッテリー残量、そして自転車本体のバッテリ残量と走行可能距離を表示させています。いつでも確認出来るので安心です。

接続しているセンサー

ここにはサイコンに接続されている様々なセンサーが表示されています。左から心拍計、スピード、ケイデンス(ペダル回転数)、電動変速、リアレーダー、リアライト、電動バイクです。

リアレーダーはリアライトに内蔵されたミリ波レーダーで、後から迫る自動車を300mの距離で見つけてくれます。サイコンの画面に車の数とおおまかな距離がイラストで表示されるので、とても安心です。

レーダーのアイコンをタップすると、レーダーの電池残量がわかります。レーダーは消費電力が大きいので、100kmほど走ると充電が必要です。走り終わったらこれで確認できるので、安心です。

こちらは腕に巻いている心拍センサーの情報です。なにも表示されません。電池残量も不明です。まぁ、こちらはメチャクチャ電池が持つので時々充電してやれば大丈夫です。でも今度はもうちょっと良いのに変えようかと思ってます。

最近の自転車は電子機器のオンパレードです。もちろんそれらが無ければ走れないわけじゃありません。単に私がガジェット好きということですね。こう言うガジェットをいじってるとなんか楽しいじゃ無いですか。ねっ(^_-)-☆

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