Su-33フランカーD その17 主翼、キャノピーなどの取り付け
2016年5月9日
Category : 飛行機Tags : Su-33フランカーロシア海軍
いよいよ最後の大詰めの組み立てです。いままでバラバラだったパーツが付いてついに飛行機の形ができあがります。
詳しくはつづきをどうぞ…
スピードブレーキ、キャノピー、機体後端部分等の組みたて
スピードブレーキを取り付けます。普段からこんな風に開けてることはないかもしれませんが、そこは模型と言うことです。この作品はムック(プラモデル&ツールカタログ2016)の作例なんですが、編集部からの依頼で、全部開けてくれと言うことなので、開けてます。
キャノピーを塗装、組み立てをして取り付けます。なかなか凝ったキットでキャノピーひとつをとっても結構なパーツが用意されているのですが、相変わらず説明書が分かりづらく、組み立てには苦労しました。
キャノピーは内側からスモークを吹いているのですが、少し汚くなってしまいました。緊張感が足りませんね(;^ω^)
機体後端部分を組みたてます。後端部分がパカッと開くようになっているのですが、これってドラッグシュートが出てくるんでしょうかね?
前回塗装した着艦フックも取り付けました。
現用のジェット戦闘機にはたくさんのアンテナが飛び出しています。フランカーももちろん機首周りにたくさんアンテナが出ています。ほとんどはすでに取り付けてあるのですが、さすがにこのアンテナは先に付けると壊しそうなので、このタイミングまで付けるのを辞めていました。
実機の写真をみるとクリーム色に見えるので、白の塗装指示ですが、クリーム色で塗って取り付けました。
主翼の取り付け
これも編集部からの依頼で、主翼はたたんだ状態で作って欲しいとのことです。これをたたまなくて良かったらなもう少し作業が楽だったんですけどね。
とはいえ、これだけ大きなパーツにもかかわらず、ヒンジの部分が非常にたくさんあってしっかりしているのと、つなぎ目を支えるパーツもカッチリと合うので、フラフラせずに固定できます。ただいまさらですが、翼の断面のパーツの取り付け位置が少しでもずれると大変なことになるでしょうね。ここのすりあわせはこのキットで一番のキモになると思います。
さぁ、あと残りはミサイルだけです。次回で完成ですね。ガンバロ~
(全作品完成まで あと98)
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こんばんは。突然ですが、塗装済みのパーツ同士を接着するときはどのように行っていますか?タミヤセメントなどを使って接着しているのですが、塗装面が汚くなってしまいます。接着剤の量を減らすべきなのでしょうが、自分は完成した模型を手に持って飛ばしたいという衝動が抑えられない人間なので、接着剤を多めにつけてがっちり接着しています。ですがやはり汚くなってしまいます。この場合、瞬間接着剤の点付けなどで接着するべきなのでしょうか。なにかいい方法がありましたら教えていただけないでしょうか。
飛行機のプラモは組み立ててからの塗装ですから、接着剤はガッツリ塗っています。
キャノピーとかは制作記にもあるように、強度があまり必要でないので、水溶性の接着剤とかを使っています。
どうしても塗装後で、しっかりと付けたいときは、慎重に作業を行うのですが、使う接着剤も乾燥の早いタイプを使えば、塗装が侵されるのが少しマシになります。