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八九式中戦車甲型 アヒルさんチーム その8 ウエザリング

Category : AFV 大日本帝国

Scale : 1/35 Maker : ファインモールド Post : 381-8


ウエザリング

今日は戦車の仕上げです。今までガルパンの戦車はアニメに登場しているときのように汚しはほとんど入れずに作ってきたのですが、今回はバッチリ汚してみました。アニメでは作画の手間を省くために(タブンネ)汚さないのですが、戦車は本来ちょっと走っただけで泥だらけですからね。

詳しくはつづきをどうぞ…

リベット戦車にはスミ入れがお似合い

スミ入れ

クレオスのウエザリングカラーのグランドブラウンを使ってスミ入れします。リベットがボコボコ付いていますから、スミ入れでそれらが際立ってきます。

泥汚れと履帯の仕上げ

ピグメントで泥汚れ

3種類ほどのピグメントを使って泥汚れを付けます。サスペンションを覆う装甲板は上に上がった履帯から降るドロでドロドロになるので、ここは遠慮無く汚します。せっかくのバレー部復活が読めなくなるといけないので、これでも遠慮してるんですよ。

履帯の仕上げ

履帯には泥汚れをこってり塗りつけて、乾いたら余分を落とします。地面と擦れる部分は銀色をこすりつけて、履帯の金属光沢を出しています。

車体の埃汚れ

埃汚れ

巻き上がる土埃による汚れは、クレオスのウエザリングカラーのサンディブラウンで付けました。リベットの周囲にチョンチョンと流し、乾いたら溶剤でぼかしたり拭き取ったりします。

これにてバッチリ汚れた戦闘中の八九式中戦車甲型の出来上がりです。後はフィギュアを塗れば完成ですね。もう少しです。

(全作品完成まで あと100)

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