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WoT・6号戦車ティーガー1型 その3 車体の組み立てと履帯の修復

Category : AFV キャラクター ドイツ

Scale : 1/35 Maker : イタレリ Post : 401-3


車体の組み立てと履帯の修復

今回は車体の組み立てです。最近のキットでは1パーツになっていることが多い車体上部ですが、このキットでは箱組です。でもパーツの合いがいいのとプラが厚いのでキッチリと組めます。でも問題はそこじゃないんです…

詳しくはつづきをどうぞ…

履帯の修復

履帯の修復

昨日つないだ履帯を試しに外してみたらなんとバラバラに壊れてしまいました。パーツの精度が最近のドラゴンやタミヤの様に良くないのが原因なのでしょうか、曲率の大きい部分が強力に接着してくれません。

このままでは今後の作業にも支障がでるので、起動輪と誘導輪だけは履帯に接着してしまいました。千鳥配列の転輪だけでも別にできればとりあえず塗り分けはできないことは無いですからね。

車体の組み立て

車体の組み立て

履帯は壊れないようにマスキングテープで押さえておいて車体上部を組み立てていきます。

ここでもヒケの整形がなかなか大変で、ますます粉だらけです。前面装甲版だけでなく運転手や無線手のハッチも波打っていたので、これも平らに削って1枚向いてやりました。真っ平らじゃ無いとタイガーの重々しい雰囲気がでませんよね。

車体側面の面出し

車体側面が一番ヒケが酷かったですね。もうフニャフニャです。ここは平らに成型するのが大変な箇所の用で、タミヤのティーガーもヒケてましたし、ドラゴンはもう一枚板を貼る形で解決していました…って、イタレリは最初から別パーツなんですが、平らにできなかったんですね。まぁ、そんな時代だったんでしょうね。

トラブル続きでなかなか前に進みません。パンターがロケットダッシュで製作しただけに、ちょっと気持ちが焦ります。でもまだまだ大丈夫です…タブン(;^ω^)

(全作品完成まで あと107)

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