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たまごひこーき・VF-1Aバルキリー Op.331 制作開始

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たまごひこーき・VF-1Aバルキリー ハセガワ

たまごひこーき・VF-1Aバルキリー ハセガワ

1982年、超時空要塞マクロスがテレビで放送されました。ガンダムなどのロボットアニメ全盛のころの新番組で、そのアニメの中で主人公達地球統合軍の主力戦闘機がこのVF-1バルキリーです。当初はロボットに変形することは伏せられており、第1話(かな?)の終盤でいきなりロボットに変形して視聴者を驚かせたそうです。

当時私はすでに24歳でして、ロボットアニメには興味を失っており(当時はアニメは子どもたちが対象でした)、小学生の従兄弟を映画に連れて行ってたガンダムや宇宙戦艦ヤマトほどは知りませんでした。この飛行機がロボットに変形するということもバルキリーと言う名前だということも、ついマクロスフロンティアを観るまで(観たんかいw)知りませんでした。

今回ハセガワからメサイアのキットが発売になったのを機に、行きつけの模型屋さんの1月のお題がマクロスとなったので、手持ちのキットからこのVF-1で参加することにしました。VF-1といってもたまごひこーきなんですけどね(;^_^A

たまごひこーきは飛行機のハセガワが出しているカワイらしいまん丸飛行機のキットす。実機の特長を良く捉えながらこれだけカワイらしくデフォルメしている姿は秀逸で、ハセガワのセンスを感じます。いつもスケールモデルを中心に作っているのですが、たまには肩肘張らずにこんなのも楽しいですよね。これならば今月中に仕上げるのは余裕のヨッチャンでしょう。

仮り組み

仮り組み

仮り組み

接着剤不要のスナップキットなので、軽く仮り組みをしてみます。これで塗装の段取りとかがつかみやすくなりますね。組み上がってみると、箱絵と同じでとてもカワイらしい姿をしています。一応主翼は折りたためるようになっています。

合わせ目の整形

胴体の真横の合わせ目に段差ができるので、ここはパテで埋めて削っておきます。もちろん、その部分だけは先に接着してしまいます。このあたりはお遊びキットといえど、ちゃんと押さえておきたいですね。

コクピットとパイロット

コクピットの塗装

先にコクピットを塗装してしまうのは普通の飛行機のキットと同じですね。塗装と言っても単にグレーに塗るだけなんですけどね。あんまり寂しいので、ジャンクパーツの中からそれらしいデカールを探してきて貼り付けておきました。この計器板スターウォーズのXウイングファイターの計器板なんですよ。

フィギュアの塗装

フィギュアは機体のサイズの割りにデフォルメされているので大きく、頭は1/20のフィギュアぐらいあります。でも塗り分け箇所は少なく、半分くらいはデカールです。

フィギュアがしっかり乾いたら、キャノピーを接着してマスキング。そしていよいよ機体の塗装をします。

(全作品完成まで あと85)

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