トップAFVドイツ8輪重装甲無線車Sd.kfz.263 その7 車体上部細部の組み立て

« »

8輪重装甲無線車Sd.kfz.263 その7 車体上部細部の組み立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 372-7


車体上部の組み立て

昨日取り付けた車体上部に細かなパーツを取り付けます。全体に凝った作りのキットなので、なかなか手間がかかります。

詳しくはつづきをどうぞ…

サーチライト

サーチライト

車体の側面にある円い窓はてっきりピストルポートかと思っていたのですが、ここにサーチライト(だよね?)が付きました。ピストルポートにしちゃ大きいと思いました(;^ω^)

エッチングパーツで付けた枠はミラーを挟むためのものだったようです。

一応クリアパーツでできているので、レンズ部分は透明なのですが、壁側を向いているので見えません。マスキングして塗り分ける必要はありませんでしたね。

クラッペ

クラッペ

クラッペを組み立てて塗装しました。組み立てたと言ってもストッパーを取り付けただけですけどね。

このストッパーなのですが、非常に小さなパーツで、ランナーに付いた状態で1つ無くしてしまっていました。そのため1個だけストッパー無しです。(T_T)

クラッペの取り付け

クラッペを車体に取り付けます。ヒンジの部分は貼って剥がせる糊のセメダインBBXで接着してあるので、開けることができます。塗装が完了したら開いた状態で接着するつもりです。だって熱砂の北アフリカですからね。少しでも開けていたいですよね。

車体の側面にはさらに小さなライトが4つ付きます。これもクリアパーツだったので、レンズ部分をマスキングしてシルバーで塗ってあります。この上から車体色を塗れば、レンズを通して見えるライトの内部がシルバーになりますからね。

2つのライトの間にあるのは方向指示器でしょうか。ここからオレンジ色のバーがぴょこんと飛び出て曲がる方向を示すのかと思います。

OVM

OVMの取り付け

車体の前に斧とつるはしを取り付けます。OVMのクランプは本体部分はOVMに一緒にモールドされており、ハンドルの部分だけがエッチングパーツになっています。コレが楽ちんで一番いいですよね。AFVクラブさん、わかっていらっしゃる♪

(全作品完成まで あと101)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

« »

関連するコンテンツ