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Su-33フランカーD その2 コクピットの塗装

Category : 飛行機

Scale : 1/48 Maker : キネティック Post : 393-2


コクピットの塗装

最近コクピットは着色済みのカラーエッチングばかり使っていて甘やかされていたので、今回デカールすら入っていない現実に愕然としました。メーターやスイッチを全部手塗りするなんて…まぁ、こんなこともたまにはありますよね(;^ω^)

詳しくはつづきをどうぞ…

左右操作盤と背面パネルの塗装

左右操作盤と背面パネル

説明書にはほとんど塗り分けの指示はありません。あってもどの部分なのか分かりにくく、ほとんど役には立たない状態です。ただネットなどで検索するとカラー写真がたくさん出てきますから、資料には事欠きません。おかげで塗り分けには少々手間がかかってしまいました。

フランカーにはいろいろなバリエーションがあるため、コクピット内部も微妙に異なるのか、マイナー機種のSu-33はズバリ同じという写真には当たりませんでした。でも、そこは想像力を働かせてそれらしくです(;^ω^)

座席の塗装

座席の塗装

ロシアは兵器であっても内部のパーツを色とりどりにするのが好きみたいですね。以前T-34戦車を作ったときも、社内のパイプやレバーが赤やら青で塗られていたことを思い出しました。おかげで塗り分けの手間は大変かかりますが、その分模型的な見栄えは情報量が増えるので、とても良くなります。上の写真の背面パネルなんかは緑に水色に黄色にとなかなかカラフルです。

メーターパネルの塗装

メーターパネルの塗装

メーターパネルも塗装します。良くある針や目盛りのモールドはありませんから、メーター内はまっ黒です。まぁ、1/48ですからね、あまり見えません。でもこれくらい高額なキットですからね、デカールくらいは欲しかったですね。

(全作品完成まで あと98)

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