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The ZAKU Hunters Diorama #5

Category : ジオラマ

Scale : 1/35 Maker : バンダイ Post : D5-1

ダイオラマを作る

オマケとはとても思えないほどのできの陸戦ガンダムの腕。これを使ってダイオラマに仕上げなければ、破壊された陸戦ガンダムの腕も浮かばれません。そこで苦手は承知の上で地面の制作に入ります。私としては地面付きは5作目となります。ダイオラマのタイトルは『The ZAKU Hunters』です。

今回は近未来の世界。しかも陸戦ガンダムが集中配備されたのは東アジアだそうです。モケモケさんからMS08小隊のビデオをいただいて見始めたのですが、実際には東南アジアのジャングルっぽい設定ですよね。しかし私は市街戦、しかも近代都市をイメージしていましたので、強引にこの設定で行きます。ビデオはまだ最初の4話しか見ていないのですが、この後市街戦は出てきませんかね?

地面はアスファルトの道路です。車道と歩道の間にはガードパイプ(パイプで作られたガードレールです)があります(我が家の近所の県道を参考にしました)。そこに陸戦ガンダムの腕が落ちてきて、ガードパイプがひん曲がってしまっています。道路の脇のビル(今回は作りません)がガンダムの身体に押されて崩れてがれきとなっています。

・・・とまあ、こんな設定です。

地面の制作

The ZAKU Hunters 地面の制作

The ZAKU Hunters 地面の制作

ベースのサイズは枠を除いた純粋にレイアウトに使える部分で17cm四方の正方形です。カインズホームで買った激安の木枠(1個128円でした)です。この中にスタイロフォームを切って押し込んで、これがベースとなります。

歩道部分はプラ板を貼り重ねて3mmの厚さにしてあります。角のセメントのブロックで出来た部分をプラスチックカッターとヤスリで溝を彫って作ります。

アスファルトの舗装をどうしようかと思って困っていたのですが、モケモケさんなら良い知恵があるかと思い、いそいそと出かけていきました。するとちょうどカレー屋さんもお店にみえて、モケモケの店長さんとお二人に「アスファルトならサンドペーパーを塗ればいいよ」と教えていただきました。1/24の車の模型では#80くらいを使うらしいので、手持ちで一番粗い#120を使うことにしました。

ガードパイプの支柱は細めのストローをベースに植え、中にアルミの針金を入れてグニャリと折りました。ストローはパイプになっているので、良い感じで折れてくれます。

ガードパイプのパイプは1.5mmの太さのアルミの針金です。こちらも本当はパイプがいいのですが、適当な物がありません。ただ長さがあるので(支柱と支柱の間隔は4m)、結構グニャグニャと曲がるのではと思います。交通事故の現場でも見ればよくわかるのでしょうが、交通事故は起きない方が良いので、待つわけにはいきませんよね。

陸戦ガンダムの腕を置いてみた

The ZAKU Hunters 陸戦ガンダムの腕を配置

The ZAKU Hunters 陸戦ガンダムの腕を配置

陸戦ガンダムの腕を置いてみました。 ガードパイプがグシャってつぶれています。ガードパイプと道路を造ってみるとモビルスーツの巨大さがよくわかりますね。交通標識とか看板とかを置こうかとも思ったのですが、ベースのサイズが小さいのでうるさくなりそうなので止めておきます。作るの面倒ですしね(+_+)\バキッ!

ネットで見つけた事故の写真

稚内開発建設部ホームページで交通事故で破壊されたガードパイプの写真を見つけました。 これを見るとパイプ自体はそれほどグニャグニャとは曲がりませんね。ポキリと折れる訳じゃないので、それなりには曲がっていますけど。ちょうど支柱のところでつないであるため、ここで外れてしまうようです。この写真は参考になりますね。ガードパイプは作り替えよう。

(全作品完成まで あと14)

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