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World of Warships・ドイツ戦艦ビスマルク その2 甲板とスクリューの組み立て

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : イタレリ Post : 433-2


甲板とスクリューの組み立て

今回は艦底のスクリューや舵の組み立てと甲板の取り付けを行いました。

詳しくはつづきをどうぞ…

甲板の取り付け

甲板の取り付け

艦底が左右貼り合わせで強度的に少し心配なので、とっとと甲板を貼り付けて強度アップとします。位置を慎重にすりあわせてから、端から順に流し込み接着剤を流して固定しました。合わせ目をキレイに整形しておけばバッチリ隙間無く付けられます。

ビスマルクの錨は舷側にぶら下がるのでは無く、甲板まで引き上げられるので、そのための切り欠きが艦首にあります。その部分には甲板パーツの厚みの位置に合わせ目が残るので、パテで埋めて消しておきました。


スクリューと舵

スクリューと舵

艦底のスクリューと舵を組みたてます。スクリューの軸が出る部分は別パーツになっており、わりと目立つ合わせ目というか段差が残ります。すりあわせの段階で段差が出来なくなるまで何度も削って調整します。最後に出来た隙間はパテで埋めて整形しました。この作業だけで結構な時間がかかりました。

写真ではパテの痕はほんの少しですが、3度ほど塗って削ってサフを吹いて確認を繰り返しているので全部グレーに見えるだけです。ちなみにスクリューは破損したくないので、最後に塗装してから取り付けます。また舵も抜いて仕舞っておきます。


(全作品完成まで あと121)

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