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ドイツ海軍・戦艦ビスマルク Op.433 制作開始

Category : 艦船

Scale : 1/700 Maker : イタレリ Post : 433-1


VX1600ロードスターのボディパーツの乾燥待ちに次のキットの製作に入ります。今度はお船、それもドイツ海軍の戦艦です。この箱絵がやたらとカッコイイのが次のお題です。イタレリの1/700 ドイツ海軍・戦艦ビスマルクです。ネットゲーム(だよね?)の World of Warships に登場する戦艦のキットなのですが、もちろん現実世界でも第2次世界大戦で実在しました。

ビスマルクはナチスドイツが科学技術の粋を集めて作った戦艦で、イギリス海軍はその存在を非常に脅威に感じたそうです。その結果イギリス海軍は総力を挙げてビスマルク追撃を行い、激しい死闘の末ついに討ち果たします。ドイツ軍の兵器はその性能もさることながら姿が美しく、それは陸海空問わずのようで、このビスマルクもすごくカッコイイですよね。

イタレリ製品は日本ではタミヤが発売元になるのですが、この World of Warships シリーズは、以前作った World of Tanks のシリーズと同様にプラッツからの発売となります。なんとなくあまり新しい金型の気はしませんが、以前作ったアオシマのティルピッツに比べるとずいぶんと良さそうです。まぁ、アオシマのティルピッツは古~いキットですからね。ただ残念ながらティルピッツはプラッツから発売になるのですが、ビスマルクはプラッツからは発売の予定はなさそうです。春のホビーショーには展示されていたんですけどね。手に入れるには今のところ並行輸入しかなさそうです。残念ですね。私はどうしたのかって?

う~ん、それはナイショです(+_+)\バキッ!

それではさっそく製作に入りましょう。

船体の組み立て

船体の組み立て

今回のキットはウオータラインではなくフルハルです。艦底は左右の貼り合わせで、そこに船体のパーツが付きます。船体のパーツには真ん中にランナーが入っているのですが、他のパーツと干渉しないので、そのまま残すことにしました。少しでも丈夫な方がいいですからね。

ヒケや合わせ目の整形

艦首のヒケの修正

大抵の船のプラモは艦首のこの位置にヒケがあります。このキットもやはり引けてましたので、パテを塗って整形しました。ついでに合わせ目も少し目立たないように埋めてます。完全に消えなくても塗装色の切換位置なのでそんなに気にしなくても良いと思います・・・タブンネ(;^ω^)

多くの船のプラモでは舳先の近くにヒケがあるので、ここはオススメの修正箇所です。


艦底の合わせ目消し

左右貼り合わせの艦底パーツの合わせ目を消します。本来合わせ目があってはいけない箇所なのでここは頑張って消します。まぁ、あまり目立たない箇所なんですけどね。


(全作品完成まで あと121 )

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