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アオシマ ディーゼル機関車・DD51北斗星 Op.454 制作開始

Category : 鉄道

Scale : 1/45 Maker : アオシマ Post : 454-1


ディーゼル機関車・DD51北斗星 1/45 アオシマ

国鉄(現JR)のディーゼル機関車DD51は1962年に登場した純国産のディーゼル機関車です。当時日本の列車は速度のC62蒸気機関車が旅客列車を牽引力のD51が貨物列車を引っ張っていたのを、速度も牽引力もその両機関車を置き換えることができる機関車として開発されました。出力1000馬力超のV12気筒エンジンを2基搭載した傑作機関車は1978年までに649両が生産されたそうです。

わたしの自宅はJR関西本線の真横にあり、子どもの頃より四日市のコンビナートや藤原のセメント工場など三重県の工業地帯からのたくさんの貨物列車が毎日通っていました。私が中学2年(だったかな?)まではまっ黒なD51蒸気機関車(デゴイチ)が引っ張っていたのですが、その後オレンジ色のDD51にバトンタッチされました。そして最近はレッド・ベアーと書かれた機関車が牽引するようになりました。なんでもこれはディーゼルエンジンで発電してモータを回して走るポルシェティーガーのような機関車だそうです。

一方、JR発足の翌年に開通した青函トンネルを使って上野と札幌間を結んだ寝台特急が北斗星です。そしてこの北斗星を牽引したのがブルーに塗られたDD51でした。通常DD51はオレンジ色に塗られているのですが、ブルーのDD51はなんともカッコイイですね。最近ではめっきり見られなくなってきたDD51をこの機会にプラモで作ることにしたのですが、その際にはこのブルーでピカピカのDD51北斗星をチョイスしました。

キットはアオシマの1/45です。トレインミュージアムというシリーズでこのDD51北斗星が最初の製品です。1/45は通常のプラモではあまりなじみのないスケールですが、鉄道模型では国際規格のOゲージの日本版OJゲージだそうです。DD51は全長が18mもあるので1/45でも40cmもあります。これはなかなかの大型キットで作りがいがあります。今回はアオシマ純正の電飾キットも入手しました。これで豪華寝台特急を牽引するピカピカの青い機関車を作ります。

ではさっそく制作に入ります。詳しくはつづきをどうぞ…

電池ボックスの組み立て

電池ボックスの組み立て

説明書の一番最初は電池ボックスと電源スイッチの組み立てです。電池ボックスとスイッチは陳列台に仕込まれます。そこから機関車へは中央にあるコネクタでつながります。コネクタの接点はバネが仕込まれており、機関車側の接点に密着して通電するようになっています。金具にリード線を巻き付けるだけでは心許ないので、全部ハンダ付けをしておきました。

今日はここまでですが、次回はこの電池ボックスを入れる陳列台の組み立てをします。えっ?タイガーはどうなったかですか?実はタイガーの次の作業は粉を使った作業で、部屋を汚さない様にするためには寒い作業場で制作をしなければいけません。最近の寒さでちょいとそれは辛いので、タイガーは少しの間放置して別の作業に緊急避難してるってわけです。

(全作品完成まで あと127)

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