トップ自動車マクラーレン・M23 1976年 その3 塗装(赤)

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マクラーレン・M23 1976年 その3 塗装(赤)

Category : 自動車

Scale : 1/20 Maker : タミヤ Post : 341-3


マスキング

マスキング

白塗装が乾いたらマスキングをします。車体の上には塗り分けのケガキ線がモールドされていたのですが、もちろん実車にそのような凸凹はあるはずもなく、車体の整形の時に全部取れちゃいました。

そこで塗装図をみながら塗分け線を計算してマスキングテープを貼ります。この車体は平面で構成されており、塗分け線も単純な図形な直線ばかりなのでマスキングは簡単です。

現在見えている黄色くなっている部分が白くなって、白く見えている部分が赤くなります。ちょっとややこしいですね。

赤を塗装

赤の塗装

2色目の赤を塗装します。赤と言っても指定されているのはタミヤの缶スプレーの蛍光レッドで、ふたの色を見る限り、防犯用の蛍光ボールのように見えます。

この色を紙コップに採って、ハンドピースに移してエアブラシで塗装しました。缶スプレーは素早く塗れるのですが、吹出し量の調整が困難なので苦手なんです。

デカールと少し色が違う

最初薄く塗った状態ではまるでピンク色だったのですが、塗膜が厚くなって行くにしたがって赤くなっていきました。ただ缶のふたのようなオレンジとはほど遠く、かなりちゃんとした赤になってしまいました。

右の写真はキットに付属のデカールなのですが、本当はこのデカールの赤と同じ色にならなければいけないんですよね。タミヤの純正塗料を使ったのは、このデカールと同じ色になってくれるんじゃ無いかと期待してのことなのですが、どうも違います。デカールとふたの色はよく似ているのに、中味の塗料が違うんです。ちょっとショックです・・・

(全作品完成まで あと89)

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