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12.8cmFlak40 2連装対空砲 その4 砲架の組立て

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : タコム Post : 377-4


砲架の組立て

2本の砲をつなぐ2連装砲架を組み立てます。いよいよ巨大な砲がその姿を現します。説明書では左右の砲架をまず組み立てておいてから、全体を組み上げるように指示されていますが、それは無視して(笑)、先に大きなパーツを組み上げてしまいます。このキットはそれがコツなんですね。

詳しくはつづきをどうぞ…

2連装砲架の組立てで遂に巨大な砲が空をにらむ

2連装砲架の台の部分

2連装砲架の台の部分です。俯仰装置のピストンは先にこちらに取り付けておきます。あんなデッカイ砲と一緒に取り付けようとするよりも、この方が確実です。

俯仰装置の軸には軟質プラのブッシュがはまっており、これで砲を任意の位置で止めることができるはずです。ありがたい配慮ですね。こうでもしないとこのデッカイ砲はドンと落ちてしまいますからね。

砲を取り付けてみる

砲を取り付けてみます。まだ両脇から支えていないので、グラグラです。当然砲身を上げることはできません。

この後、説明書では左右の砲架にさまざまな補器を取り付けて組み立て完了してから全体を組み上げるように指示されているのですが、左右の板だけを組み立てて置いてから、先に形にすることにします。小さなパーツがゴチャゴチャ付いていると作業しにくいですからね。

砲架の組立て

左右の板を取り付けます。接着面は大きいのでガッチリと組み上がってくれます。ただ水平垂直平行には注意します。これが歪んでいるとみっともないですからね。

左右から押さえ込めばもう砲はしっかりとします。ちゃんと左右が連動して俯仰しますし、軟質プラのブッシュのおかげで好きな位置で固定できます。

ただ一番下では右の砲が少し歯車から浮いてしまい、逆に一番上の位置では左の砲の歯車が浮いてしまいます。これは2本の砲が完全に一直線になっていないためなんですよね。15度ほど上げれば問題ないのですが、やっぱり難しいです(;^ω^)

(全作品完成まで あと101)

読者のtomboy07さんからメールで情報をいただきまして、砲身の上の大きなシリンダーがその上の3角のパーツに密着しなければいけないと教えていただきました。どうも変だと思ってたんですよね。違和感バリバリでしたから(;^ω^)

さっそく訂正しましたが、もう工作が先に進んでおり、写真の撮り直しができなかったので、ここでお知らせします。詳しくは次の記事で書きますね。tomboy07さん、いつもありがとうございます。<(_ _)>

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