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アメリカ・M8自走榴弾砲 その2 組み立てと塗装

Category : AFV アメリカ

Scale : 1/35 Maker : タミヤ Post : 7-2


デッチアップ

M8自走榴弾砲の組み立てと塗装が完了

M8自走榴弾砲の組み立てと塗装が完了

4月30日から作り始めたアメリカ・M8自走榴弾砲ですが、ほぼ車体が組みあがりました。ぴかぴかの新車の戦車です。今回はオープントップの砲塔で内部が丸見えになるため車内まで作るのですが、車内も同じオリーブドラブのため色を塗るのはエアブラシで一気です。

プラモを作っているとどうしても細部の塗装でわからない事が多くあります。ネットで調べたり、箱絵を見たり、他の模型などから類推したりするのですが、どうしてもわからない部分が残ります。今まではこれを説明書に書いてあるとおりに簡単に塗って済ませていました。でも、それじゃあ面白くないですよね。

プラモの世界には『デッチ・アップ』という言葉があります。より本物らしく見せるために細かく塗り分けたり、作りこんだりすることをディティール・アップと言うのですが、いつも正確な資料があるわけではありません。もちろん詳しく調べて徹底的にこだわるのも本当かも知れませんが、わからないならわからないなりに、自分で勝手にらしく見えるように作業をしてしまうのも楽しいものです。ディティールをでっち上げるのでデッチ・アップです。

消火器の塗分けをでっち上げる

消火器の塗分けをでっち上げる

写真は砲塔の下の部分の車内の写真ですが、一番奥に消火器のような物があります。説明書では赤で塗れと書いてあるのですが、模型にはなにやらバルブのようなもとメーターのようなものが付いています。まさかこれまで真っ赤ということは無いでしょう。でも、実際は何色かは皆目わかりません。

そこで、ディティールをでっち上げます。やはりバルブは金属ですからシルバー、メーターは白地に針を黒にしました。間違っているかもしれませんが、赤一色よりはずっと本当らしく見えますよね。とことんこだわるよりも、チャッチャと完成させることに楽しみを感じている不良モデラーのたわごとです。(笑)

(全作品完成まで あと32)

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