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8.8cm対空砲Flak18 その8 ウオッシングとスミ入れ

Category : AFV ドイツ

Scale : 1/35 Maker : AFVクラブ Post : 162-8


ウオッシング

8.8cm対空砲Flak18 ウオッシング

8.8cm対空砲Flak18 ウオッシング

いよいよウエザリング作業に入ります。まずはウオッシングから。今回は少し赤みの強いウオッシング液を作りました。ただし元となる色が薄いので、かなり薄めて使います。ちょっと薄すぎた感があるのですが、あらかじめ影色は入れてありましたからそのままいきます。

8.8cm対空砲Flak18 防盾の雨だれ

8.8cm対空砲Flak18 防盾の雨だれ

防盾には油彩のローアンバーを使って雨だれのような筋をいれてました。また同じくローアンバーでボルトの周囲に墨を入れ、汚れがたまったところを再現します。

墨入れ

8.8cm対空砲Flak18 スミ入れ

8.8cm対空砲Flak18 スミ入れ

8.8cm砲は非常に細かなパーツが小さな接着面でたくさんついているため、過剰なウオッシングにより接着面が侵されて壊れてしまいます。そこで奥まった箇所は細かなパーツのある場所のウオッシングは控えめにして、代わりに油彩のローアンバーで墨入れをしていきました。

8.8cm対空砲Flak18 スミ入れ

8.8cm対空砲Flak18 スミ入れ

水気の少ないアフリカでは埃と油が混ざってあちこちに汚れがドロドロにたまるでしょうから、奥まった箇所は汚しても汚しすぎることは無いような気がします。

こうして写真に撮って見てみると、まだまだ奥まった箇所で汚れが足りない箇所が見られます。もう少し頑張った方が良さそうですね。

(全作品完成まで あと59)

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