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Hell Fire (B) その4 8.8cm対空砲Flak18の塗り直し

Category : ジオラマ

Scale : 1/35 Maker : Post : D22-4


8.8cm砲の塗り直し

Hell Fire (B) 8.8cm対空砲Flak18の塗り直し

Hell Fire (B) 8.8cm対空砲Flak18の塗り直し

1号対戦車自走砲4.7cmPak(t)でアフリカ塗りの練習をしたので、いよいよ本番です。
えっ?あれはぼろぼろにしすぎたって?いやいや、だからこそ加減をつかんだんですよ…と強がる(+_+)\バキッ!

1号対戦車自走砲はほどんど筆塗りでしたが、今回はあまりに複雑に入り組んでいるため、筆では奥まで塗料が届きません。しかし溝の部分までしっかりとエアブラシで塗ろうと思うと、平面には思惑よりも厚く塗料が乗ってしまいます。そこで、溝や入り隅には先に筆で塗料を流しておき、その上からエアブラシで塗装しました。

使った塗料は剥がしやすいように、塗膜の弱さでは定評のある(笑)アメリカーナです。ただし、水性アクリル塗料は固まってしまうと溶剤でも溶けにくいので、エアブラシを詰まらせたら大変なことになります。洗浄だけはしっかりとしなくてはいけません。

ベースにおいてみました

Hell Fire (B) 8.8cm対空砲Flak18を置いてみる

Hell Fire (B) 塗り直した8.8cm対空砲Flak18を置いてみる

ベースにおいていました。やっぱりアフリカにはサンド色が似合いますね。真っ黒な8.8cm砲では暑そうでいけません…って、そういうことじゃないでしょ(+_+)\バキッ!

さすがにアメリカーナですね。タミヤの水性アクリル以上の強烈なつや消し仕上げとなりました。 離れて見ても表面のガサガサが伝わってきます。

剥がしてみた

Hell Fire (B) 8.8cm対空砲Flak18のサンド塗装を剥がす

Hell Fire (B) 8.8cm対空砲Flak18のサンド塗装を剥がす

塗膜の弱いアメリカーナですが、時間をおけば次第に強くなりますから、さっさと剥がしてしまいましょう。電撃作戦です。

綿棒にアクリル溶剤(アルコール水溶液)をしませて拭き取ります。3回もこすれば剥がれてきます。こすった回数や強さで剥がれ加減を調整できますから、簡単です。

ただすぐに綿棒がほつれてプラモが綿の毛だらけになってしまうので、綿棒はケチらずにじゃんじゃんおろしたいいですよ。砲とリンバーとで20本くらいは使ったでしょうね。

Hell Fire (B) 8.8cm対空砲Flak18 上から見ると結構剥げてる

Hell Fire (B) 8.8cm対空砲Flak18 上から見ると結構剥げてる

前から見るとあまりハゲていないように見えますが、人が歩き回る砲架の脚の上や椅子、ハンドルなどはかなりハゲハゲにしてあります。ちゃんとメリハリをつけました。

ここで保護のためにつや消しクリアを吹くのですが、その前にデカールを貼ることにします。AFVクラブのデカールは解けて無くなってしまったので、タミヤのデカールをアフターで取り寄せました。模型屋さんで頼むと送料も入りませんから助かります。

とりあえずデカールを貼る場所にツヤ有りクリアを吹いてしばらく乾燥させます。

(全作品完成まで あと64)

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