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オードナンス・QF2ポンド砲 その4 細部の塗分けとフィギュアの塗装開始

Category : AFV フィギュア イギリス

Scale : 1/35 Maker : バルカン Post : 325-4


細部の塗分けと照準器のディテールアップ

細部の塗分け

細部の塗り分けをします・・・とはいってもほとんどありませんけどね。砲尾の栓の部分意外にはほんの2~3箇所です。座席も本体と同じ色のようです。

照準器のディテールアップ

以前Facebookプラモデル愛好会の友達に見せてもらった写真を参考に直接照準機に縦の線を追加しました。なんだか平たい板が付いているように見えたので、細く伸ばしたランナーをペンチでつぶして貼り付けました。

実機の写真を撮影した(ということは実際に肉眼で見たり、手でさわったりした)友人は現在オーストラリア在住でして、こんなのが普通に見られるようです。敗戦国の日本には第二次世界大戦の兵器がほとんど残っていないことを思うとうらやましいですね。

フィギュアの塗装(一人目)

フィギュアの塗装(1人目)

次の工程は墨入れとかですが、最近夜が寒いのと、娘がTSUTAYAで借りてきたDVDを一緒に見たいのとで、お茶の間でできる臭いの出ない工程をしました。フィギュアの塗装は水性のアメリカーナというトールペイント用の塗料を使いますので無臭です。同じ水性でもタミヤとかは溶剤にアルコールが入っているので、美味しそうな(笑)臭いがするのですが、アメリカーナは全くの無臭です。

まぁ、DVDを見ながらなので一人だけです。しかもそこいら中にグラデーションの塗り残しがあります。(;^ω^)

(全作品完成まで あと87)

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