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ドイツ・航空機用電源車・空軍クルーセット その4 整備兵と電源車クルー

Category : 飛行機 フィギュア

Scale : 1/48 Maker : タミヤ(ICM) Post : 125-4


翼の下の整備兵

ドイツ・空軍クルーセット 翼の下の整備兵

ドイツ・空軍クルーセット 翼の下の整備兵

最初に完成したのは翼の下の整備兵たちです。なぜこれが最初かというと…なんとなくです(+_+)\バキッ!
とりあえず、かくパートごとに完成させていくことにしました。なにしろ10名もいますから、全員同時並行では同じ作業が延々と続くので飽きてしまいますからね。適当に2~3人のグループに分けて一区切りごとに作業です。

両名ともICMのフィギュアで、モールドも深くとても塗りやすかったです。おそらく1/48ということを考えると服のしわやエリ、徽章類などはモールドが大きすぎるかと思うのですが、それらは1/35でも実物の1/35よりは誇張されているわけで、その誇張度合いがさらに大きくなっただけだと思います。

本当のスケールからいえば一切のデフォルメは必要ないはずですが、それではあまりにあっさりして過ぎて精密感にかけてしまいます。ICMのフィギュアはそのあたりのさじ加減がうまいのでしょうか、非常に良い感じです。一方タミヤは1/35をそのまま2/3程度に縮めただけの1/48フィギュアって感じで、その分細かな部分の表現に物足りなさを感じます。

塗装はいつものアメリカーナです。青い色は自家製のフィールドブルー。空軍の制服の色ですね。濃いグレーは整備兵の作業服のようです。塗装指示色はジャーマングレーだったので、それに近い色を作りました。

電源車クルー

ドイツ・航空機用電源車 クルー

ドイツ・航空機用電源車 クルー

続いて電源車のクルーたちです。3名一組で、ケッテンクラートのドライバー、プラグを飛行機に刺す係、充電ユニットを操作する係です。全員がグレーの作業服を着ており、オールタミヤ製です。

このセットの箱絵にはフォッケウルフが描かれており、その電源プラグの位置は機体後方のもっと低い位置になります。そのためプラグを持った兵士の手の位置はかなり低くなっています。一方このスツーカではプラグはエンジンの近くにあるためかなり高い位置になります。ここまで高さが異なると、手の角度を変えるだけでは間に合いません。手首から肩の角度、首、さらにいうなら腰の曲げ方も変える必要があるでしょう。そこまでの改造は私にはできませんから、今回はプラグを刺しに行く途中と言うことでお茶を濁しました。

(全作品完成まで あと39)

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